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パワーストーン辞典 ラ-ロ

「ラーヴァ」

イタリア、ベスピオ火山からでた溶岩をカメオやインタリオにしたもの。白やグレーの色をしたものが多く、19世紀にイタリアの工芸品として流行した。

「ラインストーン」

昔、ドイツのライン川ぞいにあった細かなロッククリスタルの結晶がラインストーンと呼ばれていました。現在では、クリスタルガラスやアクリルで作られた模造宝石のことをいいます。鉄やマンガンなどを混ぜることで様々な色を作りだしています。宝石の代替品というより色鮮やかでファッションアクセサリーとして楽しむための石。

「ラウンドブリリアントカット」

丸型で58のカット面をもったダイヤモンドのカットのこと。見た目の美しさだけでなく、さまざまな方向から入った光がすべて正面に反射するように計算されたカットです。ダイヤモンドの鑑定基準となるカットはラウンドブリリアントカットのプロポーションを評価したものです。

「ラズライト」

透明または不透明の青い石。青い色からトルコ石やラピスラズリと間違えやすいが、透明性もあるためファセットをつけたカットもされます。主要な産地はブラジル、インド、マダガスカル。モース硬度は5~6

「ラピスラズリ」

アラビア語で青い石の意味をもち、瑠璃(るり)色という濃い青色をした不透明石。古くからアクセサリーに使われてきました。古代より信じられてきたパワーストーンで、最高の幸運をもたらす石とされます。青い色とあいまって知性を高める石で、知的な仕事や勉強に強いパワーをもつ石といわれます。主要な産地はアフガニスタン、ロシア、チリなど。モース硬度は5~6ラピスラズリのブレスレット ラピスラズリのペンダント ラピスラズリのパワーストーン ラピスラズリのメンズブレスレット

「ラブラドライト」

カナダのラブラドル半島で初めて見つかったことから、この名前がつきました。ラブラドレッセンスという金属のような独特の輝きをもつ。ムーンストーンと同じ、長石の仲間。才能を開花させるパワーストーンとされます。自己実現のための守り石になります。主な産地はカナダ、マダガスカル、メキシコなど。モース硬度は6~6.5

「ラベルウォッチ」

懐中時計を吊り下げたブローチ。アールデコの時代にみられ、スーツのえりにつけて着用されました。時計は吊り下げた部分の裏側に入れてあり、前から見るとブローチの下にブローチを下げているように見える。

「リバースインタリオ」

半円形のカボションにカットしたクリスタルの平らな面にインタリオをほり、カットされた部分にエナメルなどで色をつける技法。肖像や動物などが描かれた。非常に手間がかかる技法でアンティークジュエリーにみられる。

「リモージュ」

リモージュエナメルのこと。フランスのリモージュ地方を中心に作られたので、この名前で呼ばれます。黒や濃いグレーを背景にして人物などが浮かび上がるように描かれたアンティークジュエリーの技法。

「リング」

指にはめるアクセサリー。ネックレスより後からできたといわれていますが、紀元前の古代エジプトの埋葬品からスカラベのついたリングが発見されています。

「粒金」

粒金(りゅうきん)細工。古代エトルリアのジュエリーにみられる技法。金属の板の上に小さな玉をならべてデザインを作り上げていく技法。あまりに小さな粒を作ってならべているため、長くなぞの製法とされてきたが、19世紀のイタリアで復元された。

「ルース」

枠にとめる前の宝石のこと。裸石とも呼びます。

「ルーペ」

宝石やジュエリー、アクセサリーの細部を拡大してみるためのレンズ。宝石の鑑別や鑑定では10倍のルーペを基準としてキズの具合などを判断します。

「ルチルクォーツ」

透明なクォーツの中に黄色の針状ルチル結晶の入ったもの。クォーツの中に金色の線が入ることから、金運、財運に強いパワーストーンとされます。また昔から仕事運にも強い石といわれてきました。主な産地はブラジル、マダガスカル、南アフリカなど。モース硬度は7ルチルクォーツのブレスレット ルチルクォーツのメンズブレスレット

「ルビー」

代表的な赤い色の宝石。サファイヤと同じコランダムの中の赤い石をいう。最も評価が高いのはビジョンブラッド(鳩の血色)といわれるわずかに青みをおびた鮮やかな赤色。古代ローマでは軍神マルスが宿る石とされ、勝利のための守り石でした。現代でもスポーツや仕事などライバルに勝って勝利をもたらすパワーストーンといわれています。ビルマ(ミャンマー)産のものが高評価で、ビルマルビー、タイルビーなど産地の名前をつけて取り引きされることも多い。モース硬度は9

「レール留め」

石の留め方のひとつ。爪などをつかわずに、石を両側から地金ではさんでとめる方法。レールのような形の地金の中に石をはさみこんでいくので、この名前がつきました。爪などをつかわないので衣服などに引っかかることがない石留め技法です。

「レポゼ」

うすい地金を裏からたたき出して立体的な造形をえる手法。古典的な打ち出しの技法で、もっとも古い金属加工法のひとつといわれる。

「レンダリング」

ジュエリーやアクセサリーをデザインするときに描かれるスケッチのひとつ。他のスケッチが考えるためや作るために描かれるのと違い、クライアント(顧客)にみせるために描く。光や影を考慮して描く完成予想図。

「ローズカット」

底が平らで上部がドーム型の古典的なダイヤモンドのカット法。ドーム状の部分にファセットをつけた。17世紀にオランダで作られたカットで18世紀にラウンドブリリアントカットが発明されるまで使われた。アンテークな雰囲気を表現するため現代でもカットされることがある。

「ロードクロサイト」

ギリシャ語のバラ色から名づけられました。アルゼンチンで産出されることからインカローズの別名でも呼ばれている。ラズベリーの色をしたものが多く、赤と白の縞をもって掘り出される。恋愛運に強いパワーストーンとされます。主な産地はアルゼンチン、アメリカ。モース硬度は3.5~4.5

「ロードナイト」

バラ色をした半透明または不透明の天然石。ピンクの石に黒のインクルージョンが入ったものが多い。ロードクロサイトと間違えやすい。やさしいバラ色から心をおだやかにするパワーストーンとされます。主要な産地はスウェーデン、オーストラリア、アメリカなど。モース硬度は5.5~6.5

「ロケット」

ペンダントの一種で、中が開いて写真を入れておくことができるもの。ロケットペンダントとも呼ばれる。

「ロジウムメッキ」

プラチナやホワイトゴールド、銀などの地金の酸化や硫化などをふせぐためにおこなうメッキ加工。白金系の貴金属ロジウムを使う。

「ロッククリスタル」

クリスタルとは氷を意味するギリシャ語が語源といわれ、パイライトやルチル、トルマリンなどのインクルージョンが入ったものもみられます。昔、ドイツのライン川ぞいにあった細かなロッククリスタルの結晶がラインストーンと呼ばれていました。クリアな色合いが心をおだやかにしてくれます。代表的なパワーストーンで、他のパワーストーンの浄化にもつかわれます。アジアや中南米など広い地域から産出されます。モース硬度は7