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パワーストーン辞典 ヤ-ヨ

「ヤキ」

昔からのいいまわしで、純金のことをヤキといいます。

「ヤスリ」

地金を削っていくための彫金工具。工程や製品のデザインにより様々な大きさのものが使われます。形も平らなものや断面が丸いもの、とがったものなど多種多様にあります。削っていくときの粗さも粗目、中目、油目などいくつも種類があり、工程が進むにつれ目の細かいものを使っていく。

「ユークレーズ」

ブルーまたは淡い黄色などの色をもつ天然石。とてもめずらしい石で日本ではほとんど見かけない石。アクアマリン、ベリルなどと間違えやすい。ブラジル、インド、タンザニアなどが主な産地。モース硬度は7.5

「湯」

ドロドロに溶けて液体になった貴金属を湯といいます。

「湯道」

キャスト製法で鋳造をする時、石膏の奥にある製品となる空洞まで地金を流していく部分を湯道または湯口といいます。金属の原型を作った時に湯道をつけておきます。原型のどこに湯道をつけるかも重要で、原型の細かいところに湯がまわりやすいようにつける。

「有機体天然石」

ジュエリーやアクセサリーの世界では、鉱物ではない有機体の物質でも天然石と呼ばれるものがあります。パールやさんご、べっこう、こはく、象牙などです。

「遊色効果」

オパール独特の虹色が浮かんで見える輝きのこと。オパレッセンスともいわれます。日本のジュエリーやアクセサリーの世界では斑(ふ)がでるといいます。オパールでは特に赤色の斑の評価が高いため、赤斑(あかふ)が出る石は高い価格で取引されます。

「養殖パール」

現在のパールはアコヤ貝からとれるパールの90%以上が養殖パールです。普通に出まわっているパールはほとんど養殖されたものです。またマベ貝からとれる半球状のマベパールや昔は養殖がむずかしいといわれたタヒチ産黒蝶貝からとれるブラックパールもほとんどが養殖ものになりました。色やマキと呼ばれる輝きなどで評価される一方で、浜あげといわれる養殖の状況でも価格が変動する宝石になっています。パワーストーンとしてもあつかわれ、やさしさのにじむ天然石です。

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