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パワーストーン辞典 マ-モ

「マーキスカット」

左右が弧を描き、上下がとがった石のカット。マーキスとは船の形をいいます。ナベットカットともいいます。

「マシンチェーン」

専用の機械で編まれた貴金属のチェーンのこと。アズキやキヘイなど現在多くみられるチェーンはほとんど機械で編まれたもの。価格の面や重量の均一化などから機械で編まれたものが主流となっています。

「マベパール」

マベ貝からとられるパール。普通のパールのような球状ではなく、半球の形のパールです。丸い形だけでなく、マーキス型やペアシェイプ型のパールも作られている。マベ貝に直接核を入れて養殖されます。現在はほとんどが奄美大島で養殖されています。モース硬度は2.5~4.5

「マラカイト」

グリーンの濃淡が縞模様にでた不透明石。原石の切断面に同心円状の縞模様がみえるため、孔雀石とも呼ばれます。古代より魔よけの石とされ、ピンチをチャンスに変えるパワーストーンといわれてきました。主要な産地はザイール、オーストラリア、チリなど。モース硬度は3.5~4

「マリッジリング」

結婚指輪のこと。結婚式で使う交換リング。リングの裏側に結婚の日付やたがいのイニシャルなどをほって交換します。

「マルカジット」

黄鉄鉱(パイライト)をローズカットにしたダイヤモンドの代用品。銀の地金にセッティングされ、ヴィクトリアンジュエリーとアールデコのジュエリーによくみられた。

「丸カン」

線材を輪に丸めたパーツ。金具とチェーンのつなぎ部分や石をゆれるように下げる時などに多用されます。線材の端をロウつけしてはずれないようにしたものと、はずせるようにあけたままのものがあります。

「勾玉」

まがたま。古代より日本で信仰の象徴とされてきた形です。対極の片側であり、自分に欠ける運を補うとされています。胎児をかたどったともいわれ、生命力の象徴として安産のためのお守り、子宝のパワーストーンといわれてきました。

「ミニアチュール」

金属の板や象牙の上に肖像や風景などを精密に描いたもの。アンティークジュエリーでは宝石のようにあつかわれて、ペンダントやブローチの中心に使われました。

「ミル打ち」

ミルグレインともいわれています。宝石をとめた地金のふちなどにタガネを使って線のようなかざりを入れていく技法。エドワーディアン様式やガーランド様式のジュエリーによくみられた。クラシックで独特の雰囲気があるため現在のジュエリー、アクセサリーにも用いられる技法です。

「ムーンストーン」

フェルドスパーグループの石で別名は月長石。光を閉じこめたような独特の光沢をもつ石です。この特性を生かすため、ほとんどカボションにカットされる。月のパワーを秘めたような印象のムーンストーンは古代よりパワーストーンとして知られていました。月の満ち欠けをあらわすことから女性美を高め、女性の守り石になるといわれています。主な産地はスリランカ、オーストラリア、ミャンマーなど。モース硬度は6~6.5ムーンストーンのブレスレット

「メッキ」

貴金属の表面加工のひとつ。貴金属が酸化したり硫化したりすることを防ぐ目的でする場合や地金の色を変化させて仕上げるためなどに使われます。金メッキやロジウムメッキなどがあります。

「メレーダイヤモンド」

脇石として使われる小粒のダイヤモンド。単にメレーとも呼ばれます。普通0.1カラット以下くらいの大きさのダイヤモンドをさします。ルビーやエメラルドでもこのくらいのサイズのものはメレーサイズということがあります。

「モース硬度」

1882年にモースという鉱物学者によって発見された硬度の測定方法。天然の鉱物の中から10種類を選び、硬さの順番をつけて目安としました。数値としてどれくらい硬いかを計るのではなく、鉱物同士をこすり合わせてどちらにキズがつくかを調べた測定法です。1~10までをあらわす鉱物は以下のとおり。1滑石、2石膏、3カルサイト、4フローライト、5アパタイト、6ムーンストーン、7クォーツ、8トパーズ、9コランダム、10ダイヤモンド

「モーニングジュエリー」

死者への追悼の気持ちを表現したジュエリー。ジェットなど黒い素材をつかったものが多い。1861年にヴィクトリア女王の夫であったアルバート公が死去した後、喪に服すために着用されました。

「モスアゲート」

無色で半透明のカルセドニーにこけのようなインクルージョンが入ったものをいいます。こけのような模様が多様でそれぞれに表情の違いがある。主要な産地はインド、中国、アメリカなど。モース硬度は6.5~7

「モルガナイト」

淡いピンクからバイオレットの色をもつベリルのこと。アメリカの鉱物収集家J.P.モーガンの名前にちなんで名づけられました。おだやかなピンク色から心を癒してくれるパワーストーンです。また愛の絆を強くする力があるといわれ、恋愛に強い石とされます。主要な産地はブラジル、マダガスカル、モザンピークなど。モース硬度は7.5~8

「モルダバイト」

グリーンやブラウンの色をもつ、テクタイトグループに属する石。テクタイトは隕石の衝突によって発生した熱で融解した岩石からできたとされます。2~3cmの小片のものが多く、大きなかたまりが見つかることはとても少ない石。宇宙のかなたから運ばれてきたというイメージから、自分にとって特別な人との出会いをもたらすパワーストーンといわれています。さまざまな困難を乗り越えて、自己実現を可能にするお守りとなります。チェコのモルダウで産出されることから名前がついています。モース硬度は5.5