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パワーストーン辞典 ハ-ホ

「バーゼルフェアー」

毎年4月にスイスのバーゼルで開催される時計とジュエリーの見本市。世界最大の規模でおこなわれ時計とジュエリーの有名メーカーのほとんどが出展する。時計の新製品やジュエリーの新しいトレンドが発表されるため、世界中の業者があつまる。

「ハードストーンカメオ」

メノウカメオのこと。色の違う層をもつメノウの特性を利用してほり上げます。白と黒のメノウや白と茶色のメノウなどを使って白い部分にテーマをほり、色の濃い部分を背景として生かしたものが多い。女性の横顔がテーマとしてよくほられます。ドイツのイーダーオーバーシュタインが有名。

「ハーフパール」

19世紀後半イギリスでよく使われた半球にカットした真珠。丸い真珠をカットして数を多くして使ったものだが、現在はみかけない技法になっています。

「ハーフピアス」

フープ状のデザインで後に金具のついたピアスのことです。リングピアスほどフープが大きくなく、着脱が簡単です。

「パイライト」

黄鉄鉱のこと。ギリシャ語で火を意味する名前。たたくと火がでるためといわれます。トルコ石やラピスラズリに混じっている金色のものもよくみられる。新しい事業を展開させる力があるパワーストーンといわれ、仕事運に強い石です。広く世界中から産出するがイタリア産のものが有名。モース硬度は6~6.5

「パヴェ留め」

パヴェとはフランス語で歩道、並木道のこと。パヴェ留めとは歩道の石畳の小石のようにダイヤモンドを敷きつめたとめ方。小さなダイヤモンドで面を形作る技法です。

「バゲットカット」

バゲットとは短冊のこと。長角の形をしたダイヤモンドのことをさします。中石をかざる脇石として小さなサイズのものを使うことが多い。テーパー型にカットしたテーパーバゲットもよく使われます。

「パパラチアサファイヤ」

単にパパラチアとも呼ばれるオレンジピンク色のサファイヤのこと。蓮の花を思わせる色彩といわれ、大変人気が高く、評価も高い。最近になって加熱処理をされて色を調節されたものが流通し、取引に問題が生じている。

「パリュール」

ネックレス、ブレスレット、イヤリング、リングを同じデザインで作ったジュエリーセットのことです。主にヨーロッパの高級ジュエリーにみられます。

「パワーストーン」

古代より天然石は人間にさまざまな影響をあたえるものと信じられてきました。洋の東西を問わず古代の埋葬品に天然石が多く、たくさんの宝石や天然石が伝説とともに博物館に展示されていることからもわかります。こうした天然石の力が1980年代にアメリカ西海岸で誕生したニューエイジ(新時代主義)という考え方と結びつき、パワーストーンという文化ができあがりました。パワーストーンのパワーは目に見えないものですが、その石を目にしたとき、身につけたとき、自分のまわりに飾ったときに感じるものです。それぞれの天然石には恋愛、金運などその石が持つとされるパワーがありますが、石の種類に関係なく自分が引きつけられる石、魅了される石を手にすることがパワーストーンと幸せにつきあう第一歩です。

「バングル」

駒をつないだり、チェーンを使ったりしない輪の形をしたブレスレット。金具のない輪の形や金具のところからふたつに折れて開閉ができるタイプのものなどがあります。

「ハンマー仕上げ」

地金の表面をハンマーで細かくたたき、たたいた跡をデザインとした仕上げの方法。槌目仕上げともいいます。

「半貴石」

ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイヤなど貴石と呼ばれる以外の宝石のことをいいます。貴石より硬度が低く、価格も低いものが多いが、一部の半貴石は希少性と価格の両面で貴石をしのぐものがあります。一般的なパワーストーンとして使われるものはほとんどが半貴石です。

「ピアス」

耳たぶに穴を開けてつけるイヤリング。パールのような球状の石にピアスの芯だけをつけたものやフック型の針金状の金具を引っ掛けるタイプなどさまざまなデザインがあります。耳たぶに穴を開けて初めてピアスをする時は金属アレルギーに気をつける必要があります。アレルギーになるきっかけはペンダントやリングをつけた時よりもピアスをつけた場合の方が多いのが実情です。耳たぶの穴の皮が十分形成されてからつける方がよいようです。以前はアクセサリーの地金にニッケルが含まれており、それがアレルギーの原因となることが多くありました。最近はほとんどみかけなくなりましたが、金や銀、プラチナなどの貴金属を使ったものを選んだ方が安心です。

「ビーズ」

両側から穴が開き、糸などをとおすことができるパーツ。天然石やガラス、とんぼ玉など種類が多い。糸やワイヤーをとおしてネックレスやブレスレットにします。

「ピクエ」

ベッコウの表面にうすく小さくした金や銀のパーツ埋めこんで模様をつけた技法。ビクトリア中期にみられた技法で現在はあまりみかけない。

「ヒデナイト」

この石をアメリカ、ノースカロライナ州で発見したヒッデンの名にちなんで名づけられました。淡いグリーンを基調とした色彩をもつ石で、ヨーロッパや日本ではあまり見かけない一方、アメリカでは人気があります。主要な産地はアメリカ、ミャンマー。モース硬度は6.5~7

「ピンキーリング」

小指につけるリングのこと。小さなサイズのリングになりますが、一番外側の指につけるため横のデザインもみせることができ、デザインの自由度が高い。

「ピンチベック」

18世紀初頭にイギリスのジュエリー職人であるピンチベックによって発明されたといわれる地金。金によく似た色合いの地金で、1840年頃までよく使用されました。金が非常に希少であった時代を背景にして作られたが、製法が伝承されていないため、不明の部分も多い。

「引き輪」

ネックレスやチェーンをとめる時の一般的な金具。小さなパイプを輪にして一部を切り取った形の金具で、パイプの中に小さなバネを入れて作ります。バネの力でパイプの切り取り部分に線材を挿入するようにできています。通常は地金の板で作ったプレートを引き輪の切れた部分からとおして、はずれないようにします。

「比重」

同じ体積の水との重量の比を比重といいます。天然石の比重は1〜7くらいまであり、軽いものではこはくの1.1、重いものではカシテライトが7前後あります。普通の天然石はだいたい2〜4くらいに入ります。クオーツは2.6、サファイヤは4.0。似た感じの宝石でも石の種類の違いで比重が異なるため、見た目の大きさは同じなのに重量は違うということが起こり、鑑別の有効な手段としても使われます。

「ファイヤーオパール」

オレンジ色の輝きがあるところから名前がつきました。ほかのオパールのように乳白色がでることはなく、遊色効果をもたないものもある。色が濃く、透明性の高いものの評価が高い。多くがジュエリー用に使われますが、パワーストーンにしてもきれいでしょう。主要産地はメキシコ、ブラジル、グァテマラなど。モース硬度は5~6.5

「ファセット」

宝石をカットした時につける面のことをいいます。カット面。

「ファンシーカット」

宝石のカットでハート型や六角形など、通常のカット以外のものをいいます。さまざまなバリエーションがあります。ダイヤモンドのカットでは、ラウンドブリリアントカット以外のものをさすことがあります。

「フープピアス」

輪の形をしたピアスの総称。ほぼ完全な輪の形をしたものと半分くらいの輪の形状のものなどがあります。

「フェナカイト」

無色または無色に近い黄色の石。日本ではあまり見かけない石。主な産地はブラジル、メキシコ、ジンバブエなど。モース硬度は7.5~8

「フェルドスパー」

ムーンストーンなどを含む長石の鉱物名。ムーンストーンとアマゾナイトが代表的な石。

「フセこみ」

宝石のとめ方のひとつ。爪留めのように数箇所の地金でとめるのではなく、石のまわりを板状の地金で囲み、それを倒してとめる技法。地金をふせて囲むようにとめるので、この名前がつきました。

「フックピアス」

フック状にした針金のような地金をピアスホールに通してつけるタイプのピアス。アメリカンピアスとも呼ばれています。

「ブラジリアナイト」

黄色の天然石。輝きがよく、イエローベリルやトルマリン、トパーズなどと間違えやすい石。ブラジルとアメリカだけでほとんど産出される。モース硬度は5.5

「ブラジリアンチェーン」

ヴィクトリアンジュエリー以降にみられる太目のチェーン。見た感じがヘビに似ていることからスネークチェーンとも呼ばれます。

「プラチナ」

ジュエリー製作用で最も高価な貴金属。元素記号はPt。比重は21.4、水の21倍の重量をもつ、重い金属です。金とくらべても比重が重く、単価が高いことからとても高価なジュエリーになります。延性や展性などに富む特性で20分の1ミクロンの太さの線まで伸ばせるほど加工性にもすぐれています。融点が1768度ときわめて高く、産業用のるつぼとしてもよく使われます。また有害な窒素酸化物を除去できる特性から自動車のマフラーの中の触媒としても使われています。通常の酸に侵されることがなく、王水と呼ばれる濃塩酸と濃硝酸の混合液でのみ溶けます。変わらぬ価値と小さくて重いこと、ジュエリー用でもプラチナ90%Pt900地金(ヨーロッパではPt950)で使われることから貴金属の頂点に立つ素材です。日本では伝統的に白金と呼ばれてきました。

「ブラックオパール」

オパールの中でも最も価値があると評価される石。漆黒を背景にしてさまざまな色が浮かび上がり美しい。浮かびあがる模様の種類がいくつかに大別され、それぞれに評価されます。主要な産地はオーストラリア。モース硬度は5~6.5

「ブラックムーア」

ムーア人と呼ばれる地中海沿岸のアフリカ大陸に住む黒人の像をカメオに彫りこんだジュエリー。もともとはヴェネチアの特産品だったが16世紀から18世紀に流行し、各地で作られました。

「ブラッドストーン」

濃いグリーンで不透明のカルセドニーに赤い斑点のついたものをブラッドストーンといいます。主要な産地はインド、オーストラリア、ブラジル。モース硬度は6.5~7

「プリカジュール」

エナメル技法のひとつ。普通のエナメルのように地金の上にガラスをつけるのではなく、透かした地金の中にガラスを張りつめてステンドグラスのようにみせる技法。アールヌーボーの作品に多くみられます。

「ブリリアントカット」

ラウンドブリリアントカットのこと。58面のカット面をつけるため58面カットともいわれます。見た目の美しさだけでなく、さまざまな方向から入った光がすべて正面に反射するように計算されたカットです。

「プリンセスカット」

正面からみると正方形でスクエアカットのように見えるが、裏側に多くのファセットをとって輝きを出すカット方法。正面から見たみた時に四角のテーブルの中にブリリアントカットのようなきらめきが見える。

「プレート」

チェーンなどの金具で引き輪の中に通す板状の金具。この部分にチェーンの金性などを刻印することが多い。

「ブレスレット」

手首につけるアクセサリーで、通常女性用で円周18cmくらい、男性用で円周20cmくらいをめやすに作ります。パワーストーンブレスレット

「プレス加工」

うすく伸ばした地金を鋼鉄の型で打ち抜いたり、成形したりして形を作る製作方法。金型で反復生産できるので同じものをいくつでも作ることができ、量産に向く。うすい地金を使用できるため、軽い製品を作れることから、イヤリングやブローチの製作にも向いています。

「ブローチ」

服にピンをさしてとめるアクセサリー。胸元にとめるほか、スカーフ留めに使うなどされます。

「フローライト」

多くの色彩をもつ、透明半透明の天然石。帯状についた色が放射線の照射によって変化する。別名蛍石といわれます。バイオレットのフローライトは知性を高める石として、勉強運に強いとされるパワーストーンです。イエローフローライトは芸術センスをみがき、ひらめきを与えてくれるパワーストーンといわれ、クリエイティブな仕事をする人の守り石です。ドイツ、イギリスで産出されます。モース硬度は4フローライトのペンダント フローライトのパワーストーン

「古美仕上げ」

ふるびしあげと読みます。銀のアクセサリーに硫黄分を含んだ古美液をつけて黒色に変色させる仕上げ方。銀が硫黄に反応して黒く変化することを利用した仕上げ方です。

「ヘアージュエリー」

死者の髪の毛をペンダントやブローチに入れてかざったジュエリー。死んだ人の思い出をジュエリーに刻み込んだもので17世紀頃からヨーロッパにあったが、19世紀に入って流行した。アンティークジュエリーにみられる。髪の毛を鳥の羽のようにかざり、外からみえるようにしたものが多い。

「ペアシェイプカット」

涙方のカットスタイル。洋ナシの形に似ていることからこの名前がつきました。しずく型。ツユ型とも呼ばれます。

「ベニトアイト」

ブルーで透明な石。ブルーサファイヤと間違えやすい。アメリカ、カリフォルニア州のサンベニート郡が唯一の産地であるため、この名前がつきました。日本ではほとんどみかけない石です。モース硬度は6~6.5

「ベビーリング」

赤ちゃんの誕生を祝い、成長への願いをこめたアクセサリー。赤ちゃんの指にはいるサイズの小さなリングがふつうで、チェーンをとおして母親のペンダントにしたりします。赤ちゃんの誕生にあわせて購入し、本人が成長した時にペンダントとしてプレゼントする使い方もされます。パワーストーンベビーリング

「ヘマタイト」

名前はギリシャ語で血を意味します。研磨した時に冷却した水が赤く染まったことから名づけられました。古代では鏡として使われていたというほど、みがくとよく輝く石。パワーストーンとしては戦いの守り石としての歴史があり、仕事や恋愛で勝利をもたらすといわれる石です。また転職や引越しなど環境が変わった時のお守りとされます。イギリス、ドイツが主要な産地。モース硬度は5.5~6.5

「ヘミモーファイト」

透明または半透明の石でブルー、グリーンなどの色をもつ。みがくとトルコ石に似ていて混同しやすい石です。アルジェリア、イタリア、ギリシャなどで産出されます。モース硬度は4.5~5

「ヘラ仕上げ」

ヘラじめ、ヘラがけともいいます。小さなヘラ状の工具を押し当てる地金の仕上げ方。ヘラの表面を磨き上げておき、その面をこするように押し当てます。地金の表面をみがき上げるとともに表面を硬くする効果もあります。

「ヘリ」

ジュエリーを作る仕事の約束事のひとつ。10グラムの金からリングを作る場合、ヤスリをかけたり、みがいたりして粉になり、なくなってしまう地金がでてしまうため、10グラムのリングはできあがらなくなる。そのため、商品としての想定重量に数パーセントを上乗せした重量の地金をわたす習慣。

「ペリドット」

鉱物名はオリーブ色の石を意味するオリビン。その名のとおりオリーブがかったグリーンの透明石。キャッツアイまたはスターがでるペリドットは希少価値があり、評価が高い。パワーストーンとしては希望をもたらす石とされ、いかなる状況でも前向きにしてくれる力がるといわれます。主な産地はエジプト、ミャンマー、オーストラリア。モース硬度は6.5~7

「ベリル」

エメラルドやアクアマリンを含むベリルグループの総称。宝石名としてベリルという時はイエローベリルやゴールデンベリルなどエメラルドとアクアマリン以外のものをいう場合が多い。ブラジルやマダガスカル、モザンピークなどが主要な産地。モース硬度は7.5~8

「ペンダント」

もっとも古くからあるとされるアクセサリー。チェーンなどの中央にトップを下げたもの。古代に狩で得た獲物を首から下げたことが始まりともいわれ、魔よけや狩の成功を願って動物の牙や骨を下げたとされています。パワーストーンペンダント

「ペンダントトップ」

単にトップということもあります。普通はチェーンを通して移動できるように作りますが、両引きといわれるペンダントの両端にチェーンを固定したものもあります。

「ホールマーク」

貴金属の純度、品位を証明するために国が分析、検査して打ち込む刻印のことです。日本では財務省造幣局に持ち込んで打ってもらうことができます。検定マークともいいます。

「ポスト」

ピアスホールにとおすピアスの芯のことをいいます。

「ホワイトゴールド」

割金にパラジウムなどを使って白くした18金の地金のこと。ほぼ白色の貴金属となるが、わずかな黄色みが残るため、ロジウムメッキをしてより白くすることが多い。

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