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パワーストーンのお手入れ

パワーストーンのお手入れについて。

以下は当店メールマガジンからの抜粋です。

ブレスレットやペンダントは、あたりまえですが手や顔に近いため、
化粧品や食べ物のおつゆなど色々なものが付いてしまいます。
知らない間にホコリも一緒に吸い付けてしまっていますね。

さて、パワーストーンや天然石の汚れの落とし方です。
色々考えられますね。
洗剤の中にドボン?
乾いた布で拭く?

私は興味があるものは10倍ルーペで見る習慣がついていますが、
天然石というのは表面にけっこう細かな穴が開いているものです。

トルコ石やヒスイなど、高級宝石のグレードのものは、
こうした穴から液体が入るのを避けるため、
ワックスコーティングしています。

ですから、ドボンというのは…
石の中に液体が入るリスクそのものになるわけですね。
石の中に入ってしまった水分はまず抜けません。
これが「変色」の原因になるわけですね。

また「ホコリが付いたから、拭いちゃえ!」となりますが、
ホコリが強力に付いた石を乾いた布で拭くのは、
やはりリスキーです。

なぜかというと空気中のホコリのモース高度は6〜7くらいといわれます。
ひょっとすると水晶より硬いくらいなのですね!
もちろんインカローズなどより硬いということです!!

そんなのでゴシゴシこすっちゃうと、
石の表面はキズだらけ、となります。

キズだらけになってしまうと、光沢が変わるので、
色が変わったように思えます。
変色した感じになるということですね。

こうした状態では
「パワーストーンの色が変わったから何か起こるかも!」
なんて言っている場合じゃありません。

それでは、そろそろ正解です!
これは私の経験上、どなたでもできる方法ですので、お試しください。

用意するものはガーゼとセーム革。
(セーム革がない方はティシュペーパーでOK)

まずガーゼをお湯でしぼります。
「蒸しタオル」をガーゼで作る感じです。
(熱湯はキケンです!)

その「蒸しガーゼ」でパワーストーン、天然石を拭きます。
すると石の表面にわずかな水分がつきますので、
乾かないうちにセーム革(ティシュペーパー)で拭き取ります。

石の表面に付いた水分はわずかですので、すぐに蒸発しようとします。
蒸発する前に拭き取るようにしましょう。
乾いてからゴシゴシはNGです。

これを何度か繰り返すと通常の汚れは取れてきます。

次はシルバーアクセサリーの「お手入れ」についてです!

磨き上げたシルバー(銀)の色は、ホントにキレイ!
「真っ白」という感じ。

たぶん貴金属の地金の中で1番白いのは銀でしょう。
くらべてみるとプラチナはけっこう黒い。

この白くてキレイなシルバーのアクセサリーが、使っているうちに
黒くなっちゃった。という方もけっこういらっしゃるハズ。

一体ナゼ?

敵は意外に近くにいますよ。…硫黄です。
銀が硫黄の気化したガスに反応して、黒くなっちゃうんですね。
「硫黄なんて近くにいないよ〜」と思われるでしょうが。

まずはパーマ液。あの中には硫黄化合分がいっぱい、強敵です。
パーマかけたばかりの髪の毛をシルバーの指輪をした手でゴシゴシ、
…とってもキケン。

そして、けっこう多いのが「ゴム」。硫黄が入っているんですね。
アトリエでもシルバーのパーツをビニール袋に入れて、
輪ゴムで閉じといたら、真っ黒になったことがありました。

このゴムのイタズラですが、落とし穴はなんと「宝石箱」!!

特に宝石箱の内側に布が張り付けてあったりすると…。
この布は接着剤で付けられていることが多く、接着剤には…
ゴムが使われている。…となります。

公式でいうと、
宝石箱>接着剤>ゴム=×シルバー となります。

使い終わったら、軽く拭いて(拭き方は前回のメルマガ参照)、
小さなビニール袋に入れて風通しのよいところへ。
これが、けっこうよいやり方。

黒くなったシルバーは「銀みがき」などの布で磨けば光ります