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パワーストーン辞典 ナ-ノ

「ナバホ族」

アメリカ合衆国の先住民インディアンでアリゾナ、ニューメキシコ、コロラド、ユタの4州にまたがる最大の狩猟民族。伝統的にアクセサリーを作っていて、ワイヤーワークやスタンプワークなど多くの技法をもつ。インディアンジュエリーの代表的存在です。

「なまし」

焼きなましのこと。加工していくうちに硬くなってしまった貴金属を加熱してさますことで柔軟にします。加工の加圧によって金属の分子構造がかたよってしまった状態を活性化する効果があります。

「中石」

ジュエリーやアクセサリーの中心となる石。最も価値があり、大きさのある石を中心におくのが普通。中石の横などにつける小さめのダイヤモンドなどは脇石と呼びます。

「日長石」

赤やオレンジなど太陽を思わせるサンストーンの和名、別称。ムーンストーンの和名である月長石と対照をなす。

「布目象嵌」

金属の表面にタガネで縦横に布目のような筋をほり、そこに金銀の線をはめこんだ伝統技法。昔から日本の伝統的な象嵌技法だったが13世紀にスペインに伝わり、現在でもトレド市で作り続けられています。

「ネックレス

もっとも古くからあるアクセサリー。古代では動物の牙や貝殻などを草のつたなどでむすび、首から下げていたとされています。狩猟の成功や豊作を祈願する道具とされました。首から下げるアクセサリーはオリンピックのメダルのように現在においても成功の象徴としてあつかわれています。代表的なアクセサリーのひとつです。

「ネフライト」

ジェイダイドを硬玉と呼ぶのに対して軟玉と呼ばれるヒスイ。朝鮮ヒスイと呼ばれたこともありました。ジェイダイドにくらべて少し柔らかく、比較的多く産出されます。白や黄色などの色のものや、さまざまな模様をもったものも産出されますが、評価が高いのはグリーンのもの。大きなかたまりもみられ、彫刻に使われるヒスイはだいたいネフライトです。パワーストーンや風水の世界ではジェイダイドと変わらぬパワーがあるとされています。中国から産出されるものが多いが、ロシア、ニュージーランド、オーストラリアなどでも産出されます。モース硬度6.5~7

「練り石」

単に練りとも呼ばれます。天然石を粉末にして、プラスチックや樹脂とともに高温高圧で固めたもの。人の手で再生された石です。トルコ石やサンゴ、ヒスイなどの練り石があります。

「ノックス」

19世紀末にイギリスで起こったアーツアンドクラフト運動の中心的な存在でした。スコットランドのケルト民族独特のデザインを復活させて広めました。

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