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パワーストーン辞典 タ-ト

「ダイオプサイト」

グリーン、ブラウンなどの色を持つ天然石。カットされたものはペリドット、トルマリン、コーネルピンなどに似ている。再出発の希望を与えてくれるパワーストーンとされます。主な産地はミャンマー、インド、マダガスカル、南アフリカなど。モース硬度は5.5~6

「タイガーズアイ」

昔は虎目石と呼ばれていました。茶色の酸化鉄がゴールドカラーを作り、同時にシャトヤンシー効果やシルク光沢などをともなった石。事業を発展させる、仕事運に強いパワーストーンとされます。古来より身を守るお守りとしても使われてきました。南アフリカやオーストラリア、ミャンマーなどが主要な産地。モース硬度は7タイガーズアイのブレスレット

「ダイヤモンド」

ギリシャ語のアダマス(征服されない)が語源とされ、昔からその硬さが認識されていたと考えられています。宝石の中でもっとも硬いというだけではなく、地球上の物質の中で一番硬い物質です。宝石の中で次に硬いサファイヤなどコランダムより100倍以上硬く、ダイヤモンドをみがく時は粉末にしたダイヤモンドを使います。カットされたダイヤモンドの評価は主にカラー(色)、クラリティー(透明度)、カラット(重量)、カット(研磨)の四つで決定されます。それぞれの頭文字をとってダイヤモンドの4Cといわれます。古くから征服されない強さの象徴として権力者に愛され続けてきたパワーストーンです。いかなる困難も乗り越えて、不屈の精神を得ることができる石といわれています。主な産地は南アフリカ、ナミビア、ロシア、オーストラリアなど。モース硬度は10

「タガネ」

細い棒を削って、地金を彫ったり成形したりするために使う彫金工具。地金に模様を彫る時や、地金を成形して石をとめるための爪を作る時などに使います。

「ダブルハート」

ヴィクトリアンジュエリーの中の代表的なデザイン。一部分がつながったふたつのハートを横に並べたデザインが多く、ブローチになったものがほとんど。

「ダブレット」

ふたつに分けた石などをはりつけて、ひとつの石を作った模造宝石。天然石の下にガラスなどをはりあわせて着色したものが多い。簡単な模造宝石だが、巧妙に作られたものを肉眼で判別することはむずかしい。三箇所に分けてはりあわせたものはトリプレットと呼ばれる。

「タルク」

もっとも軟らかい鉱物。別名は滑石。モース硬度でも、一番軟らかい鉱物としての指標とされている一般的には黒板用のチョークとしてなじみがある。

「タンザナイト」

ブルーのゾイサイトの別名。ゾイサイトは1805年に発見されていたが、1967年にブルーのゾイサイトが見つかり、アメリカの有名宝石店が発見されたタンザニアの夜空の色を思わせるとしてタンザナイトの名前をつけ、一般に広く知られるようになりました。キャッツアイタンザナイトも見つかっています。チャンスを受けとることができるパワーストーンとされます。決断力のつく石といわれ、悩み事のあるときは強い味方になってくれます。ぜいたくなパワーストーンです。主要産地はタンザニア。モース硬度は6~7

「タンビュライト」

アメリカ、コネチカット州のタンブリーで最初に見つかったことから、この名前がつけられました。淡い黄色の天然石でトパーズなどと間違いやすい。マダガスカルやメキシコなどでも産出される。モース硬度は7~7.5

「誕生石」

112ヶ月のそれぞれの生まれ月に幸運をもたらすとされている天然石。誕生石は国や地域によって少しの違いがありますが、日本で一般的にいっているのは次の石。1月ガーネット、2月アメシスト、3月アクアマリン、4月ダイヤモンド、5月エメラルド、6月パール、7月ルビー、8月ペリドット、9月サファイヤ、10月オパール、11月トパーズ、12月トルコ石。パワーストーンに取り入れてみても楽しいです。

「立爪」

立爪リングのこと。ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを石の枠と爪が一体化したデザインでとめたリング。エンゲージリングに使われることが多い。最近は枠や爪の形が変わってきていて、小さな爪でダイヤモンドをとめたものもあるが、同じカテゴリーの商品であることから立爪と呼ばれることが多い。

「チョーカー」

チョーカーネックレスともいいます。もともと首にぴったりした長さのパールや地金のネックレスのことをいいました。最近では首にそった短いチェーンなどにペンダントトップをつけたものもチョーカーと呼んでいます。

「鋳造」

キャスト製法のこと。シルバーなどで完成商品と同じに作った原型をシリコンゴムではさんで焼きます。そのゴムを真中から切り離して中の原型を取ると、ふたつの凹状の型ができます。これをゴム型といいます。あわせたゴム型にワックスを注入すると原型と同じ形のものが作れます。これをワックスパターンと呼びます。ワックスパターン取りを繰り返して最終的に必要な本数分のパターンを用意します。これで同じデザインのものが10個でも100個でも作れることになります。作ったパターンを溶かした石膏の中に入れて焼き固めます。焼くことによって石膏は固まり、ワックスパターンは高温で燃えつきてしまうため無くなります。石膏にはパターンの抜け殻ができあがります。ここに溶かした貴金属を流しこんでいきます。貴金属の温度が下がって固まってから石膏を割ると中からワックスパターンと同じ形の貴金属のかたまりが出てきます。後はこれを磨くなどの仕上げをすれば、最初に原型で作った形と同じものができあがります。同じデザインのジュエリーやアクセサリーを大量生産する時などに使われる製造方法です。

「つや消し」

貴金属の表面のつやを消した状態で仕上げる方法。サンドブラスト仕上げやタガネあらしなどさまざまなつや消しの方法があり、やり方によって表面の表情が変わります。

「爪留め」

地金で爪の形を作り宝石をとめる方法。婚約指輪の立爪(たてづめ)などが代表的。線やくさびのような形などさまざまな爪の形があります。

「付目」

ジュエリーやアクセサリーの世界でできあがった製品の貴金属の重量のことを付目(つけめ)いいます。

「テーパーバゲットカット」

中石のまわりにつけるダイヤモンドのカットのひとつ。バゲットとは短冊の形を示します。長角をテーパーの形にしたダイヤモンドのカットです。単にテーパーと呼ぶこともあります。

「テーブルカット」

ダイヤモンドの最も古いカット。正八面体の結晶の先端のひとつを平らにカットしてみがいたカットです。15世紀にはできていたカットで、17世紀にローズカットが発明されるまで最も普通にされていたカット。

「デマントイド」

ガーネットグループの中で最高の価値をもつ宝石。デマントイドとはダイヤモンドの光沢という意味です。エメラルドやペリドットのような明るい輝きを持つため、間違えやすい。主要な産地はロシアを南北に縦断するウラル山脈。モース硬度は6.5~7

「デュモーティェライト」

フランスの地質学者の名前にちなんで名づけられました。ブルーで不透明な石が普通に見られるものです。色などからアズライト、ラピスラズリと間違えやすい。あまり日本では見かけない石です。産地はブラジル、スリランカ、カナダなど。モース硬度は7

「デンドライト」

無色またグレーの半透明のカルセドニーの一種。石の中に木の枝や葉などの形の模様が見えることが特徴。デンドライトとはギリシャ語で木の形という意味です。黒やブラウンの鉄やマンガンのインクルージョンが木の枝や葉の形に見せます。主な産地はブラジル、インド、アメリカ。モース硬度は6.5~7

「天然石」

天然で産出される鉱物で結晶系に属するもの。また結晶を持たない真珠やこはくなども、ジュエリーやアクセサリーの世界では天然石と呼ばれます。

「トゥリング」

トゥとは足の指のこと。文字どおり足の指につけるリング。足の指にはサイズの違いがあまりないため、フリーサイズでいろいろな指につけられます。シルバーアクセサリーでは人気がありますが、パワーストーンでは見かけません。

「ドーヴ」

飛んでいるハトをデザインしたジュエリーで主にヴィクトリア中期の頃にモチーフとして使われました。幸せを運ぶ象徴とされていました。詩情ゆたかでかわいいデザインです。

「ドッグネックレス」

首全体を垂直に覆うようにつけるネックレス。16世紀頃からみられるネックレスですが、ヴィクトリア中期のアンティークジュエリーにみられます。デザインが犬の首輪に似ていることから名づけられました。

「トップ」

ペンダントのチェーンの中央にくる部分のこと。ペンダントトップともいいます。普通はチェーンを通して移動できるように作りますが、両引きといわれるペンダントの両端にチェーンを固定したものもあります。

「トパーズ」

黄色やオレンジ、ピンクなど色が多彩な透明石。赤みをおびた黄色の石が代表的で、黄水晶をシトリントパーズと呼ぶことがあるため、インペリアルトパーズと呼ばれます。また青色のブルートパーズもあります。大きな結晶も発見されていて、ロシアのウクライナ地方では100キログラム近いかたまりもみつかっている。パワーストーンとしては、ブルートパーズは知性や教養を高める勉強に強い石といわれ、シャンパン色をもつインペリアルトパーズは富と幸運の象徴とされます。主要な産地はブラジル、スリランカ、ミャンマー、ロシアなど。モース硬度は8

「トリートメント」

宝石の色やキズなどを修正するためにおこなわれる人工処理。加熱、含浸(がんしん)、充填(じゅうてん)、着色など。放射線を使って色を強めたものもあります。

「トリプレット」

3個のパーツをはりあわせて作られた模造宝石。ふたつのパーツを合わせたものをダブレットといいますが、その上にうすく硬い石をはりつけたトリプレットでは模造がより巧妙になっています。

「トルコ石」

名前に反してトルコで産出されることはなく、昔トルコを経由してヨーロッパにもたらせたために、この名前がつきました。ブルーだけの色のものは少なく、ブラウンやグレーの母石と一緒になったものが多い。母岩の模様がネットのようにみえるためネットトルコと呼ばれる石もあります。産地が広く、各地で古くから愛されてきたパワーストーンです。仕事での成功を得て富を受けとることができる石とされます。主な産地はイラン、アフガニスタン、オーストラリアなど。アメリカ北西部でも産出され、インディアンジュエリーの素材としてもよく使われています。モース硬度は5~6。トルコ石ストラップ トルコ石パワーストーン

「トルマリン」

多彩な色彩と多くの変種をもつ石。加圧や摩擦により帯電する性質があるため、電気石の別名があります。ピンクやグリーンの石が有名で、それぞれピンクトルマリン、グリーントルマリンと色名をつけて呼ばれることが多い。濃いブルーのものはインディゴライトといわれ、同じ結晶の中にふたつの色をもつバイカラートルマリンや内側がピンクで外側がグリーンのウォーターメロントルマリンもあります。ピンクトルマリンは災い転じて福となす力がるといわれたパワーストーンです。嫌な過去を清算して前向きに生きるパワーをくれる石です。グリーントルマリンは深いグリーンの色で心を穏やかにしてくれます。主要な産地はブラジル、モザンピーク、オーストラリアなど。ブラジルパライバ州で産出される希少なパライバトルマリンは価値が高い。モース硬度は7~7.5

「トレンブラン」

ジュエリーやアクセサリーの一部にバネを仕こんでゆれるように作ったもの。花束のデザインのブローチなどで一部の花だけがゆれるものなどが多い。

「トロイオンス」

金の重量単位です。1トロイオンスは31.1035グラムです。

「とんぼ玉」

ガラスビーズの飾り玉のこと。棒状のガラスに模様をつけて輪切りにし、丸めるなどして作ったもの。歴史が古く、紀元前より作られており、さまざまなデザインや模様のものがあります。

「取り巻き」

主要な宝石である中石のまわりを小粒のダイヤモンド(メレーダイヤモンド)などを巻きつけるようにつけていったデザイン。リングやペンダントが多い。

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