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パワーストーン辞典 サ-ソ

「サード」

赤、オレンジ、ブラウンといった色を持つ、カルセドニーの変種とされる石です。広い地域から産出されるが主な産地はブラジル、インド、マダガスカル。モース硬度は6,5~7

「サテン仕上げ」

地金の表面に細かな線を彫り、あたかもサテン地のようななめらかな風合いを表現する仕上げ技法。ヨーロッパではタガネを使って処理されます。

「サファイヤ」

ダイヤモンドに次ぐ硬さを持つコランダムの中でブルー、ピンク、黄色などのものをいいます。1800年くらいまではコランダムの一種であると解明されず、別種と考えられていました。最も有名なのはブルーサファイヤで、コーンフラワー(矢車草、矢車菊)の花の色を持つものが最高の評価を得ており、この色を持つカシミールサファイヤの美しさが伝説のようになっています。産地はオーストラリア、スリランカ、タイなど。モース硬度は9

「サラ」

純銀のこと。混ざり物がなく、まっさらな状態であるために、このように呼ばれるようになったといわれています。

「サンドブラスト仕上げ」

地金の表面に細かな砂などを吹きつけて、つや消しの仕上げをする技法。吹きつける粒子の大きさや材質の違いで表面につく表情が変化する。ホーニング仕上げと同じ意味。

「シール」

ロウの封印をするため、金や石に紋章などをインタリオで彫った道具。古代では石に彫っただけのものであったが、その後リングの形状となり、16世紀以降はペンダントとして首から下げるようになった。

「ジェイダイド(ジェイド)」

翡翠のこと。硬玉とよばれ軟玉と呼ばれるネフライトと区別されています。最も価値があるとされるのはインペリアルジェイドといわれるミャンマー産でエメラルドグリーンの石。最高の翡翠が持つ輝きはロウカンと呼ばれ、みずみずしく、吸い込まれるような美しさです。ジェイドは中国で玉と呼ばれ、古代より最高の宝石とされています。また日本でも縄文時代の遺跡から発掘されていて、最高のお守りとされてきました。パワーストーンとしても仕事を成功させ繁栄をもたらす力があるとされます。主な産地はミャンマー、中国、グァテマラなど。モース硬度は6.5~7翡翠のブレスレット

「ジェット」

古代の松や柏の木が化石になった黒色の石。光沢があって比較的柔らかいためアクセサリーの材料として使用される。黒色のためか1861年にヴィクトリア女王の夫であったアルバート公が死去した後、喪に服すためのモーニングジュエリーの素材として多用されました。昔はイギリス国内で大量に産出されましたが、現在の主産地はスペイン、フランス、アメリカなど。モース硬度は2.5~4

「シトリン」

レモン色(シトリン)であることから名前がついた石。黄水晶と呼ばれてきたようにクォーツの一種。古代より太陽を表す石のひとつとされてきました。仕事にかかわるトラブルを振り払う、仕事運に強いパワーストーンとされます。主要な産地はブラジル、マダガスカル、アメリカなど。モース硬度は7

「ジャスパー」

カルセドニーの一種の石で、赤、黄色、ブラウンなどの色を持ちます。単色のものは少なく、縞や斑点のあるものが多い。宝石用に使われるほかモザイクの材料などにもなっています。悪縁を断ち切る力があるパワーストーンといわれます。主な産地はインド、ロシア、アメリカなど。モース硬度は6.5~7

「ジャポニズム」

19世紀半ば、日本が開国したことにより様々な美術品がヨーロッパに渡り、その影響を受けた美術運動が盛んになった。これがジャポニズム。アールヌーボーからアールデコにかけては日本の美術品とそっくりなデザインが流行しました。

「ジョージアン様式」

1800年頃からヴィクトリア女王が即位した1837年くらいまでに作られたアンティークジュエリーをさします。金が少なかったため、使用量が少なく、宝石もクローズドセッティングでとめられたものが多いなどの特徴があります。

「シルク光沢」

平行にならんだ繊維状のインクルージョンが石にシルクのような光沢をあたえる現象のこと。ファセットをとるカット石には適さないが、キャッツアイ(シャトヤンシー効果)が出ることが多い。

「守護石」

12星座別の守り石のこと。以下のようになります。牡羊座インカローズ、牡牛座アベンチュリン、双子座タイガーズアイ、蟹座ブルーレース、獅子座クォーツ、乙女座ジャスパー、天秤座ラピスラズリ、蠍座カーネリアン、射手座トルコ石、山羊座オニキス、水瓶座ラブラドライト、魚座アメシスト。守護石のパワーストーン

「浄化」

パワーストーンの浄化。天然石は地球上のさまざまな鉱山からほり出されて手元にやってきます。それまでに石が受け取った多くの入りみだれた気や波動を取り除き、天然石を純粋な状態にもどして、その石の本来のパワーを発揮してもらうためにすることが石の浄化です。以下のような浄化の方法があります。ドライハーブの煙をつかう。セージやラベンダーなどのドライハーブに火をつけて、石を右手にもって煙の中にかざします。お香でも代用ができます。煙の中にくぐらせるだけで大丈夫です。流水にさらす。きれいな湧き水などにさらすのがよいのですが、水道水でも大丈夫です。少しずつかけてあげればよく、はげしい水量でおこなうのはよくありません。1〜2分さらすだけで大丈夫です。天然塩か塩水につける。器にもった天然塩の上に石をおくか、塩の中にいれておきます。天然塩を溶かしたミネラルウォーターのなかにつけてもよいでしょう。どちらも丸一日くらいおこないます。日光浴、月光浴。午前中いっぱいくらい日光を当ててあげます。2〜3日繰り返すと浄化されます。丸い玉などの石はレンズ効果がでて、火災の原因になったりしますので向いていません。土のなかにうめる。天然繊維の布で幾重にも石を包み、人が通らない土の中にうめます。うめておく期間は3〜10日間くらいです。クラスターの上にのせる。クリスタルやアメシストのクラスターの上にのせます。数時間のせておけば大丈夫です。アクセサリー加工された石などに向きます。クラスターはその場の気を浄化する力があるので、そばに置いておくだけでも大丈夫です。

「スイスエナメル」

金の上にグレーなど中間色のエナメルをまず塗り、その上に別のエナメルで絵を描き、さらにその上から透明のエナメルで艶を出した工芸品。スイス独特の衣装などを描いたものが多い。

「スカポライト」

ピンク、黄色、グリーン、ブルーなど多様な色を持つ透明石。シャトヤンシー効果を持ち、ピンクやバイオレットのキャッツアイが研磨されることも多い石。日本ではあまり見かけない石です。クォーツやアイオライトと間違えやすい。ミャンマー、ブラジル、マダガスカルなどが主産地。モース硬度は6~6.5

「スカラベ」

古代エジプトで太陽神の象徴とされた黄金虫。この虫をモチーフとした装飾品や印章などがたくさん作られた。

「スクエアカット」

文字通り正面からみた時の形が正方形のカット。このカットの四隅を面取りしてカットを加えたものがエメラルドカットです。

「スコティッシュジュエリー」

スコットランド特有のデザインやスコットランドで採掘される宝石などを使って作られた独特のジュエリーやアクセサリー。ケルト民族の伝統的なデザインを表現したものが多い。アンティークな世界のパワーストーンだったのかもしれません。

「スター」

コランダムであるルビーやサファイヤにルチルなどのインクルージョンが入って六条に光る星型があらわれた石を言います。スターがカボションカットの中央にでている石、正面からスターが見える石の評価が高い。

「スターリングシルバー」

925銀とも呼ばれ、千分率で925の銀を入れた銀合金。百分率でいうと92.5%が銀で、7.5%が銅でできている。純銀は柔らかすぎて加工性や耐久性が劣るため、銅を入れて硬さを高めた地金。通常、アクセサリーやその金具を作るために使われている。イギリスの銀貨の品位基準に準じており、1ポンド銀貨がスターリングと呼ばれたことから、この名前がつきました。

「スタイリングスケッチ」

ジュエリーやアクセサリーをデザインする時におこなうスケッチのひとつ。アイデアスケッチで記録した形を実際の大きさや形に整えていく段階のスケッチ。全体の形やデザインの特徴などをまとめていく重要なスケッチです。

「スタッド」

タキシードなどを着た時に、ドレスシャツの前ボタンの代わりにつけるアクセサリー。ボウタイの下の3個のボタンの代わりにつけるのが普通。

「スピネル」

赤、ピンク、バイオレット、ブルーなど多彩な色を持つ石です。ルビーのような赤が出るものあり、レッドスピネルと呼ばれ人気が高い。独立した鉱物であることが確認されて百数十年のため、英国王室でルビーと思われていたものがスピネルだった例もある。主要な産地はミャンマー、スリランカ。モース硬度は8

「スフィーン」

透明で黄色、ブラウン、グリーン、オレンジなどの色を持つ石。鮮烈なファイヤと光沢を持つため、トルマリンやサファイヤなどと間違えやすい。メキシコとブラジルが主な産地。モース硬度は5~5.5

「スペサタイト」

独特なオレンジ色を持つガーネット。昔産出したドイツのシュペッサルトが名前の由来。現在の主な産地はスリランカ、ブラジル、アメリカなど。モース硬度は7~7.5

「スミソナイト」

ブルー、黄色、ブラウンの半透明石。色や表面の光沢が似ているため、クリソプレーズやジェードと間違えやすい。主な産地はギリシャ、メキシコ、スペインなど。モース硬度は5

「スモーキークォーツ」

煙のような色をしているので、この名前がつきました。針状ルチルのインクルージョンを持ったものが多い。アンダルサイトやトルマリンと間違えられることがある。仕事運、勉強運に強いパワーストーンとされます。世界中に広く分布して、産出される。モース硬度は7

「セルーサイト」

グレーやブラウンの透明石。淡いグレーや明るいブラウンのものもあり、カットしてしまうとダイヤモンドと間違うこともある。チェコ、オーストラリア、ナミビアなどで産出する。モース硬度は3.5

「ゾイサイト」

1805年にオーストラリアで初めて発見された石ですが、1954年にブルーのゾイサイト(タンザナイト)が発見されてから主にタンザナイトのことさすようになった。タンザナイトは米国の宝石店が付けた商品名であるため、宝石学者はブルーゾイサイトと呼んでいる。

「ソーダライト」

ソーダ(ナトリウム)の成分を含むためにこの名前がついた。濃いブルーの不透明石であるので、ラピスラズリやアズライトと混同じやすい。主要な産地はブラジル、カナダ、インドなど。モース硬度は5~6

「ソートワ―ル」

20世紀初頭にヨーロッパで流行したネックレスの一種。ウエストラインの下までくるほどの長さと真珠の房飾り(タッセル)が特徴。

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