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パワーストーン辞典 カ-コ

「ガーネット」

ただしくは類似した化学組成の鉱物グループで、ガーネットグループといいます。普通にガーネットと呼ぶ時はパイロープやアルマンダイトなど赤色のものをさします。パイロープとアルマンダイトが混合したロードライトガーネットはローズカラーが美しく、評価が高い。鮮やかな赤色から、愛の情熱を継続させるパワーストーンとされます。パイロープの主な産地はチェコ、南アフリカ、オーストラリア。アルマンダイトの主な産地はチェコ、スリランカ、インド、ブラジル、オーストラリアなど。モース硬度は77.5

「カーネリアン」

メノウの赤い石。さくらんぼの実に色が似ていることから名づけられたといわれます。パワーストーンとしては新たなことを始める時に後押しをしてくれる石とされ、独立、開業など仕事に強い石といわれています。またトラブルから身を守るお守りとされ、子宝、安産のパワーストーンでもあります。広い地域から産出されるが、主要な産地はブラジル、インド、マダガスカル。モース硬度は6.57カーネリアンのブレスレット

「ガーランド様式」

プラチナを繊細に加工して小粒のダイヤモンドをとめ、ダイヤモンドとプラチナのレースを作り上げたようなデザイン様式。19世紀末のパリ、ベルエポックと呼ばれる時代に流行しました。

「かざり」

錺と書く。日本の伝統的な工芸の技術で兜や甲冑(かっちゅう)、刀剣などを飾ってきた彫金技法。明治時代に欧米からジュエリーが伝わって、錺の技法を応用してそれを作り始め、現在に至っています。日本のジュエリー作りでは、今日でもタガネの使い方など錺の技法を応用している。

「カシテライト」

ダークブラウン系の色の石。カットされるものは少なく、日本ではあまり見かけない。イエローダイヤモンドやジルコンなどと間違えやすい石です。産地はオーストラリア、ボリビア、メキシコなど。モース硬度は6~7

「カシミールサファイヤ」

コーンフラワー(矢車草、矢車菊)の花の色を持つといわれる最高のブルーサファイヤ。過去にインドのカシミール地方で産出されたため、この名前がついた。標高5000mの高地にあった鉱山は一時閉鎖され、現在の産出量は明らかにされていない。現在カシミールサファイヤとして販売されているものはミャンマー産といわれています。最高の宝石のひとつで持っているだけで最高のパワーストーンでしょう。

「カット」

原石の色や形、大きさなどを最高にいかすように行なうのがカットです。ラウンドブリリアントカット、オーバルカット、スクエアカットなど、様々なカットがあります。ダイヤモンドの鑑定ではカットの正確さが大きな評価基準になります。

「カットスティール」

18世紀から19世紀にかけてダイヤモンドの代役として作られた鉄の粒。別に作った台座にリベット状にはりつけて使いました。アンティークジュエリーで見られます。

「カットリング」

切削用の機械で作ったマリッジリング。地金の表面にカットを入れられる旋盤のような機械で模様をつけたリングです。多様なサイズに合わせて均質なリングを作るため、機械が利用されます。

「カニカン」

ネックレスやブレスレットのとめ金具(クラスプ)の一種。金具の形状がカニの爪に似ていることから名前がついたようだが、最初に欧米で開発された時の名前を和訳したもの。

「カフス」

カフリンクスともいう。男性のドレスシャツの袖口のボタン代わりにつけるアクセサリー。男性用のスタンダードなアクセサリーにひとつ。

「カボション」

ファセット(カット面)をつけずに丸くみがいたカットの仕方。底面は平らまたは上面と同じようにカボションにしたものもあり、こちらはダブルカボションと呼ばれる場合もあります。半透明や不透明の石に適したカットとされます。また、ファセットの角が欠けやすいような硬度が低い石もカボションにすることが多い。キャッツアイやスターなどの効果はカボションにした時にあらわれます。15世紀頃までの宝石はほとんどカボションにカットされていました。

「カメオ」

女性の顔や歴史上のいい伝えなどを浮き彫りにした宝石。天然石や貝殻の層によって色が変わる部分を使って彫り上げます。天然石のカメオはドイツ西部にあるイーダーオーバーシュタインのメノウカメオが有名。貝殻を彫るものはイタリア、ナポリ近郊のトーレ・デル・グレコのものが有名で、こちらはシェルカメオと呼ばれます。

「カラー」

宝石や天然石の色をさすが、ダイヤモンドの鑑定基準ではD~Zまでの表記をします。無色透明なものがDカラー、アルファベットが進むにつれて黄色味が強くなる。ダイヤモンドの主要な鑑定基準4Cのひとつ。4Cとはカラー(色)、クラリティー(透明度)、カラット(重量)、カット(研磨)をいいます。

「カラット(ct)」

宝石の重さを量る単位で、1カラットは200ミリグラム、つまり1ct0.2gというように定義されています。昔のヨーロッパで乾燥した豆の実がほぼ同じ重量をしていたことから、その実と天秤にかけて取引したという説があります。

「カラット(karat)」

金の純度を24分率で示した時の品位基準。24金が純金で、18金は24分の18、つまり75%が金ということ。残りの25%は銀や銅などで構成される。この銀や銅のことを割金(わりがね)と呼びます。割金は仕上がりの金の色や金の硬さ、加工性などを決定します。

「カリブルカット」

決まった形のカットではなくデザインに合わせて自由にカットした小粒の色石のこと。この石を並べて線や面を描いたものはアールデコの代表的な作風です。

「カルサイト」

透明で多彩な色を持つ石。パワーストーンとして有名で、無色のカルサイトは新たなチャレンジを可能にするパワーの象徴といわれます。ピンクのカルサイトはクリアでおだやかなピンク色から心をやすめてくれパワーストーンです。また、グリーンカルサイトは新緑のようなグリーンが気持ちをリラックスさせてくれます。産地はアジア、中南米に広い。モース硬度は3

「カルセドニー」

潜晶質のクォーツの総称。つまり細かな結晶を内側に有するが、外側に明らかな結晶を見せない水晶の総称です。アクセサリーやジュエリー用だけでなく、大きなものは彫刻品などにもなっている。多くがパワーストーンとして使われています。主な産地はブラジル、インド、マダガスカル。モース硬度は6.5~7

「カンティーユ」

刺繍のための金糸や銀糸をさすフランス語が語源。金や銀があまり使えなかった1840年頃まで、金銀で細い線を作り、それをいろいろな形に曲げてジュエリーにしました。そうしたデザインのジュエリーをカンティーユと呼びます。

「鑑定」

天然ダイヤモンドの品質的な特徴をはかって等級づけすること。その各種等級づけをまとめてリストにしたものが鑑定書。

「鑑別」

個別な特徴を分析、計測して宝石の種類を見きわめること。計測の結果や宝石名などを書きこんだものが鑑別書。

「空枠」

宝石をとめる前の地金だけの枠。決まった大きさの宝石をとめれば、すぐに商品となる半製品のことです。

「キサゲ」

貴金属を仕上る時に使う工具のひとつ。小さなナイフのような工具の刃を立てて、こするようにして地金表面のキズを消します。カンナをとても小さくしたような工具です。

「キヘイチェーン」

喜平とも書く、貴金属チェーンのスタンダード。アズキチェーンをひねってつぶした形のデザインで、平らなものの上でも安定するため、ブレスレットにもよく使われます。

「キャスト製法」

ロストワックス製法とも呼ばれます。ワックス(ロウ)が高温で燃え尽きた型の中に貴金属を流し込んで作り上げる技法。鋳造製作ということです。ワックスで作った型を貴金属に作り変えたり、元の形のものからたくさんのワックス型を取って量産したりする時に使われます。

「キャッチ」

ピアスのポスト(芯)をとめるための金具。耳の穴にポストを通して、耳の裏側からとめる時に使います。以前はバネ状にした地金だけでできたものが主流でしたが、最近は金具全体をシリコンゴムで包んで使いやすくしたものが多い。

「キャッツアイ」

シャトヤンシー効果(フランス語で猫の目の意味)を持った石の総称。目はカボションカットにされた時にあらわれる。最も高価なキャッツアイはクリソベリルのもので、一般的にキャッツアイと呼ぶ時はクリソベリルキャッツアイをさすことも多い。しかし、クオーツやトルマリンなどでもキャッツのでるものは結構あります。この石でパワーストーンのブレスレットを作ったら相当な迫力でしょう。クリソベリルキャッツアイの主な産地はブラジル、スリランカなど。モース硬度は8.5

「ギロッシュエナメル」

表面にタガネで模様を彫った地金の上にエナメルをかけた技法。彫りの深さによってエナメルに濃淡が出るため、模様に表情が出て美しい。19世紀後半の帝政ロシア末期の作品に数多く見ることができる。

「貴金属」

定義的には金、銀、プラチナ、パラジウム、ロジウム、ルテニウム、イリジウム、オスミウムの8種類の金、銀、白金系の希少金属をさします。一般的に、ジュエリーやアクセサリーの世界では金、銀、プラチナのことをいいます。

「貴石」

宝石の中でも特に希少で美しく高い価格で取引されるものを貴石といいます。ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイヤの4種類が貴石という説もあるが、アレキサンドライトやキャッツアイも含めるといった説もあるように必ずしも一定した定義ではありません。

「鏡面仕上げ」

地金の表面をピカピカにみがきあげる仕上げ方。鏡のように顔が映るほどの面ができるのでこのように呼ばれます。

「金」

ジュエリーや高級アクセサリーを作る時のスタンダードな貴金属。元素記号はAu。比重は19.3、水の19.3倍の重量をもつ、重い金属です。金のブレスレットなどをつけた時の重量感に納得がいきます。通常の酸に侵されることがなく、王水と呼ばれる濃塩酸と濃硝酸の混合液でのみ溶けます。変わらぬ価値と小さくて重いこと、希少であることから多くの国で貨幣として使われてきました。現在でも国際的に通用する価値の象徴です。延性や展性などやわらかく加工性に富む特性をもつことから、さまざまな加工がされます。1グラムの純金は1メートル四方の金箔にまで延ばすことができるほどです。ジュエリーやアクセサリーに加工するには、純金のままではやわらかすぎるため、銀や銅などほかの金属を25%入れて合金にします。合金全体にたいする金の純度から18金(k18)または750などの品位で呼ばれます。

「銀」

アクセサリーの加工に使われる一般的な貴金属です。元素記号はAg。比重は10.49。水のおよそ10倍の重さをもちます。加工しやすく変質しにくい銀は各国で貨幣の製造のための材料として使われました。しかしながら空気中の硫黄分とむすびつきやすく、黒く変色してしますことがあります。温泉などはもちろんですが、髪の毛に使うパーマ液やみぢかなものでは輪ゴムの中に含まれる硫黄分で黒くなってしまいがちです。変色したものの修正はできますが、銀の表面にロジウムのメッキをかけることでかなり防ぐことができます。酸化合物にすばやく反応し、料理の中に隠された毒物を見抜くことができるため、ヨーロッパの貴族の間では銀食器をもつ習慣が生まれたといわれています。しかし実際にはそれほどひんぱんに毒殺があったわけではなく、銀食器の手入れのはんざつさから、従順な家来が多いことをひけらかすためともいわれています。純銀は展性や延性に富み、加工しやすい素材ですが、そのままではやわらかすぎるため7.5%の銅を入れた銀合金(925銀)を使うのが一般的です。その強さやすぐれた特性からイギリスの銀貨の標準的な品位となり、1ポンド銀貨の製造に使われました。1ポンド銀貨の別名がスターリングであったところからスターリングシルバーと呼ばれるようになりました。

「クラスター」

水晶クラスターやアメシストクラスターがある。結晶のままの水晶などのかたまりを小分けしたものです。クラスターはその場の気や波動を浄化するパワーストーンで、特に大きなパワーをもっています。インテリアとして使うほか、他のパワーストーンを浄化するためにも使われます。水晶クラスター

「クラスプ」

ネックレスやブレスレットのとめ金具の総称。やり方や形状で中折れ式、差込み型、ネジカン式など様々なタイプがあります。

「クラリティー」

ダイヤモンドの鑑定基準のひとつ。ダイヤモンドの内包物の大きさやキズの有無などで等級分けし、透明感を評価します。無キズのFL(フローレス)からキズが多くなるにつれてVVSVSSIなどと表記されていきます。アクセサリーやジュエリーの世界では、石のキズのことを「キズケ」といい、キズの多い石のことを「キズケが多い」などといいます。

「クリソコーラ」

トルコ石やラピスラズリに似たブルーの石。マラカイトに近い種類のため混ざりあったものも発掘される。自信を取り戻すことのできるパワーストーンとされます。ブルーの色が心を癒してくれる石です。チリ、ロシア、アメリカが主な産地で、アメリカアリゾナ州のものは名高い。モース硬度は2~4

「クリソプレーズ」

カルセドニーの中では最も価値があるとされる石。半透明で明るいグリーンが特徴的です。大きなかたまりで発掘されることがあり、ヨーロッパの礼拝堂の中の室内装飾も作られました。自己実現を可能にするパワーストーンとされ、独立や起業など仕事運に強い石といわれます。主な産地はオーストラリア、ブラジル、インドなど。モース硬度は6.5~7

「クリソベリル」

透明で黄色からブラウン系の色が多い石。アレキサンドライトやキャッツアイが有名ですが、普通にカットされた石もあります。ブラジル、スリランカ、ミャンマーなどが主産地。モース硬度は8.5

「クローズドセッティング」

透明な石をとめる時に台座になる地金で石の裏側をすべて覆ったとめ方。アンティークジュエリーが作られた時代には色石の色を強めるために石の裏に銀の箔をはるようなこともありました。

「グロシュラライト」

ガーネットグループの中の石のひとつ。透明でグリーン、黄色、オレンジなどの色のものが多い。20世紀後半から主にグリーンの石が発掘されている。主な産地はスリランカ、カナダ、パキスタン。モース硬度は7~7.5

「クロスデザイン」

十字架の形をモチーフとしたジュエリー、アクセサリーではスタンダードなデザイン。キリスト教のロザリオにモチーフの原点があり、欧米では非常に歴史のあるデザインです。

「クンツァイト」

1902年にこの石を発見したとされるドイツ人クンツ氏の名前にちなんで名づけられました。淡いピンクが特徴の透明石のため、アメシスト、ベリル、トパーズなどと間違われやすい。恋愛で傷ついた心を癒してくれるパワーストーンとされます。主要な産地はマダガスカル、アメリカ、ブラジル。モース硬度は6.5~7

「結晶」

格子の形に幾何学的にできた構造の状態。格子型の構造の違いが鉱物の特徴を決定していきます。

「結晶系」

結晶学では結晶軸の組み方の違いとそれによる結晶のでき方の違いで7つの結晶系に分けています。当軸晶系、正方晶系、六方晶系、三方晶系、斜方晶系、単斜晶系、三斜晶系の7つ。

「月長石」

月の光を封じこめたような輝きをもつ乳白色の石ムーンストーンの和名。赤やオレンジに輝くサンストーンの和名の日長石と対照をなす。

「原型」

ロストワックス製法でジュエリーやアクセサリーを作る時の基本的な型。通常は銀で作った原型をシリコンゴムではさみ、ゴムを焼いて原型の形をした雌型を作ります。そのゴムの型の中にワックスを流し込んで、そこで出来たワックス型を鋳造して貴金属の製品を作ります。ゴムの型があれば、中に流し込むだけで簡単にワックス型を作れるので、必要な数のワックス型を作り貴金属の製品に作り変えることができます。

「コーディネーター」

宝石専門の販売員ジュエリーコーディネーターのこと。ジュエリー販売には専門知識を必要とすることから最近は販売員のことをコーディネーターと呼ぶようになりました。ジュエリーの世界では公益法人が認定するジュエリーコーディネーターの資格試験もある。

「コーネルピン」

グリーンランドの探検家の名前にちなんで名づけられました。黄色、または茶色がかったグリーンの透明石で、トルマリンと間違えやすい石。主な産地はミャンマー、スリランカ、グリーンランド。モース硬度は6.57

「コーラル」

サンゴのこと。有機質であり鉱物ではない。幹や枝の形で岩礁や環礁を形成します。化学的な組成は炭酸カルシウムで、その石灰質の幹や枝などを研磨して宝石として使っています。富と繁栄の象徴とされてきた石だけに金運、仕事運に強いパワーストーンとされます。主な産地は地中海西部やマレーシア周辺。日本も主要な産地のひとつ。モース硬度は3.5~4

「コランダム」

ダイヤモンドに次ぐ硬さを持つ宝石で、サファイヤやルビーなどの鉱物名。コランダムの中で赤色のものをルビーといい、他の色の石をサファイヤといいます。1800年頃にルビーやサファイヤもコランダムの一種であると解明されるまではそれぞれ別の種類の石であると考えられてきました。ルビーの主な産地はミャンマー、タイ、スリランカなど。サファイヤの主産地はオーストラリア、スリランカ、タイなど。モース硬度は9

「鉱物」

天然で無機質、地殻の一部分を構成していた固形の物質のこと。多くの鉱物は明らかな結晶を持っています。

「刻印」

貴金属の品位や使用した宝石の重量(石目)などを刻みこんだ印。財務省造幣局に製品を持ちこんで、検査の上で地金品位を打ちこんでもらう造幣局検定マークという刻印もあります。