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プロフィール

当ショップサイトのオーナー、山岸正治です。ジュエリーデザイナーです。

「すべての宝石はパワーストーン、すべてのパワーストーンは宝石」という思いからショップサイトを始めました。

自己紹介をしましょう。

 初めて天然石と出会ったのは19歳、大学生の頃です。宝石の鑑別を勉強しました。もう30年以上も宝石、天然石とのつきあいがあるのですね。その後にジュエリーデザインを学び、21歳くらいからデザインコンテストでデザイン賞をいただき、自然とデザイナー人生を歩みだしました。1980年頃の話です。時代もよかったのですね。

 その後、1984年に本格的な純粋美術とヨーロッパの彫金技法を学ぶためにイタリアに留学しました。美術大学の出身ではないため、純粋美術を学んだことがなかったのです。

フィレンツェ時代ヴァレンツァのアパート

イタリア留学時代を感じさせる写真を選んでみました。左はフィレンツェにいた頃。アルノ川の向こうにドゥオーモ(花の大聖堂)とジョットの鐘楼が見えますので、ミケランジェロ広場から撮った写真です。定番の撮影スポットですね。右は美術学校があったValenza(ヴァレンツァ)という町のアパートで撮ったもの。基本的なデッサンなどが壁に貼ってありますから、1年目くらいでしょうか。真剣な顔をしていますが、手に鴨の模型なんか持っているところが笑わせますね。

3年間の国立美術学校での勉強を終えて、イタリア文部省管轄の国家試験「マエストロ・ダルテ(工房の教授)」を受けて合格し、ディプロマを授かりました。

ディプロマ1-2ディプロマ2-2

1987年に帰国。その帰国直後に国際公募となっていた「インターナショナル・プラチナ・デザインコンテスト」グランプリを獲得しました。イタリアから応募していたネックレスのデザインが受賞したのです。今、考えればバブル経済という時代背景とイタリアからの帰国直後というタイミングのよさもあって、テレビなどにも数多く出させていただきました。当時29歳、写真でわかるように若かったですね。後に、このネックレスは「クレオパトラ」と呼ばれるようになりました。確かにそんな雰囲気がありますね。

プラチナ1

プラチナ3プラチナ2

また1992年にはジュエリーデザインのオスカー賞といわれた「ダイヤモンドインターナショナル賞」もいただきました。30カラットのダイヤモンドを使ったダイヤモンドバングル(ブレスレット)での受賞です。実は、このデザインをした前年に娘が生まれて、その時の喜びをジュエリーにしたいと考えていました。赤ちゃんを天使のように思っていましたので、「天使の輪」をイメージしたバングルのデザインに取り組んだのです。娘は結婚7年目に得た「子宝」でした。写真で賞のプレゼンターをしていらっしゃるのは世界のダイヤモンド王オッペンハイマー氏です。

ダイヤモンド1ダイヤモンド2

ダイヤモンド4

ダイヤモンド3

その後はコンテストの審査員などを歴任するようになり、30才そこそこの若さで「日本を代表するジュエリーデザイナーのひとり」などと持ち上げられ、私の鼻もさぞ高かったことだと思います。

あまりエバりたくありませんが、宝石の世界、パワーストーンの世界には何かうさんくさそうな人が多く、どこか信用できないイメージがあるので書きました。一般の方がみると分かりにくいところが多いのでしょうね。

私のように20歳前から、懸命にこの世界で生きてきた者もいるのです。

こうして、いろいろなことを経験しながら、私のデザイン事務所も設立以来15年以上の年月がたちました。

デザイン2デザイン3

現在もジュエリーデザイナーのアトリエとして、ジュエリーのデザインと製作をしています。他メーカーではジュエリーの製作も人件費の安い中国や東南アジアに出しているようですが、当社は私と長く一緒に仕事をしている製作スタッフのみで行なっています。海外などに出してしまうと、正直なところ責任が持てないのです。

オパールオパール2

国際的なオペラに向けてのジュエリー制作なども経験しました。「ベルカント・ソプラノの女王」と賞賛される世界のプリマドンナ、マリエッラ・デヴィアさんの公演「椿姫」のためのジュエリー制作です。

こちらは別のコンテンツでご説明します。

オペラデヴィアさん

もちろん現在はパワーストーンアクセサリーの開発に最も情熱をそそいでいます。

実は「なせジュエリーデザイナーがパワーストーンを作るの?」という質問をたくさんいただきました。非難する調子で言われたこともあります。でも私にとっては、自分が長く付き合ってきた天然石のすばらしさを多くの方に知ってほしいのです。

自分が大好きな天然石の美しさ、着け心地のよさ、身に着けることで得られる前向きな気持ちを感じてほしいのです。

開発は、素材になる天然石の選定と洗浄から始めます。「浄化」にこだわる方もいらっしゃるようですが、たくさんの国の人を経て、遠い国からやって来る天然石は手元にきた時に「キレイ」にしてあげることが最も重要です。当店では、すべての素材を手洗いしてから、使える素材と使えない素材に選別します。「ジュエリーデザイナー」の目で見て問題がありそうな素材は使いたくないのです。

石の洗浄

ジュエリーのアトリエですから、パワーストーンアクセサリーの開発もお手のものです。商品によっては、デザインから仕事を始めます。ワックス(ロウ)などを使って元型を作る時もあります。

パワーストーン5パワーストーン5

パワーストーン5パワーストーン5

美しく作ることにはこだわりがあります。たとえ天然石をつないだだけのパワーストーンブレスレットでも素材選びによって、美しさは大きく違ってくるのです。

パワーストーン5

こうして今日も美しいパワーストーン作りを考えています。

まだまだパワーストーンのショップサイトは始めたばかりですが、「ジュエリーのようなパワーストーンアクセサリー」を作り出すことを目標にしています。

ジュエリーのお客様はお取引先のお客様です。小売店様、百貨店様などのお客様が中心ですから、なかなか直接にお声を聞くことができませんでした。

しかし、サイトのお客様とは主にメールを通してですが、直接にお話を聞くことができ、とても楽しく、充実しています。

「パワーストーンを作ることでお客様を応援することもできる」ことを知りました。

お客様のお声を聞いてモノ作りを進めていこうと思っています。

どうぞ応援して下さいね!

このように、ジュエリー、宝石、天然石とは長い付き合いです。宝石のために渡った国の数は15カ国ニューヨーク五番街にあるティファニー本店の工房から、南アフリカ共和国のプラチナ鉱山の中まで行ったことがあります。

イタリアのこと、ジュエリーのこと、パワーストーンのこと、ご質問のある方は、何でもお気軽にメールでお問い合わせください。

 お問い合わせは、お気軽にこちらからどうぞ!

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