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パワーストーン辞典 ア-オ

「アーツアンドクラフト運動」

19世紀初頭のイギリスでおこった産業革命に対抗して、デザイン重視の工芸を主張した運動。機械化の量産による工芸品の品質低下を防ぐために主張したとされます。この頃に考案された機械によってパワーストーンに使う天然石のカットなどもより正確に出来るようになりました。

「アーマーリング」

中世ヨーロッパの騎士のかぶとを模したデザインのリング。よろいの動きを取り入れて、指の関節の上からつけられるものもあります。シルバーアクセサリーに多いデザインです。

「アームレット」

ブレスレットは手首につけるが、アームレットはひじから肩までの上腕部につける腕輪。腕にはめこむ感じのデザインが多い。古代エジプトの時代から存在していました。古代人のパワーストーンだったのでしょうか。

「アールデコ」

1920年代のフランスで、それまで流行していたアールヌーボーに対抗して出てきたアートの運動。シンメトリー(左右対称)で幾何学的なデザインが多い。ヨーロッパの歴史ある宝飾店ではこの頃のデザインを踏襲したものが現在でも多数あります。日本でも人気の高いジュエリーデザインです。

「アールヌーボー」

1890年代から1910年頃までフランスを中心としたヨーロッパで流行したデザイン。日本の美術品や工芸品の影響を受け、昆虫や花などをモチーフに大胆な曲線を使って表現したものが多い。想像性に富んだデザインが多数あります。現代では古典的なジュエリー、アクセサリーのデザインといえます。

「アイアゲート」

同心円状に縞が見えるアゲートをアイアゲートといいます。いわゆるメノーらしい感じですね。丸珠に磨いたものはパワーストーンに使われます。

「アイオライト」

ブルーやバイオレットが美しい石。カットしたものを見るとサファイヤによく似ているため、ブルーのものが有名ですが色は多彩にあるようです。パワーストーンとしても人気のある石で、行きづまった状況を打ち破る力があるといわれています。ミャンマーやスリランカ、インドなどの地域とブラジルが主な産地。モース硬度は7~7.5

「アイデアスケッチ」

ジュエリーやアクセサリーのデザインを考える時、最初に描くスケッチ。思いついたデザインが変わらないうちに早く描くことが大切で、形を修正するのは次のスタイリングスケッチでおこないます。

「アイドクレーズ」

黄色を中心にグリーンやブラウンの色をした石。透明石で、カットされて宝石になる。カナダ、ロシア、アメリカ、イタリアなどが主な産地。日本ではあまり見かけない石です。モース硬度は6.5

「アイボリー」

象牙(名前のとおり象の牙)。昔から日本人は象牙が好きで装身具や印鑑などの材料としてたくさん使用してきました。しかしながら1989年のワシントン条約締結にともない輸入禁止となり、その後一度だけアフリカから輸入されましたが、現在も原則輸入禁止になっています。色は白からわずかな黄色(アイボリー色)。以前はアクセサリーになったものをたくさんみかけました。モース硬度は2.5前後。

「アキシナイト」

赤味がかかったブラウンが多く見られる石。透明石でオーバルカットやラウンドカットにされるが、日本ではあまり見かけない石です。フランス、メキシコ、アメリカなどで産出される。モース硬度は6.57

「アクアマリン」

エメラルドとともにベリルグループの石。ラテン語の「海の水」が名前の由来で、その名のとおり水のようなブルーが美しい。エメラルドによくあるヒビが少なく、欠ける心配が少ない。エメラルドがグリーンになる時はクロムやバナジュームが作用するのに対して、アクアマリンのブルーは鉄が作用するためといわれています。古くから船乗りのお守りとされてきたパワーストーンです。すべての悪いことを洗い流す力があるといわれる石です。五大陸のすべてから産出されますが、最も重要な産地はブラジル。モース硬度は7.5~8アクアマリンのブレスレット

「アクセサリー」

体につける装身具の総称。日本では金やプラチナを使った装身具、それにダイヤモンドやルビーなどの宝石(貴石)をとめたものをジュエリー(宝飾品)と呼び、銀(シルバー)製の装身具やそれにトルコ石などの半貴石を使ったものをアクセサリーと呼んでいます。真鍮やプラスチックなど貴金属以外で作られた装身具もアクセサリーと呼ばれています。

「アゲート」

カルセドニーの中で縞模様を持つものをアゲートといいます。いわゆる縞メノウです。縞模様(層)の出方や見え方でアイアゲートやモスアゲートなど様々な名前を持った石があります。多彩な色のものがパワーストーンに使われています。昔はドイツのイーダーオーバーシュタインが有名な産地でしたが、すでに掘り尽され、現在ではブラジルが主な産地。モース硬度は6.6~7

「アズキチェーン」

金や銀などの線で作った楕円をつないでチェーンにしたもの。楕円の形が小豆に似ていることから名づけられました。ベーシックなデザインなので、ペンダント用のネックチェーンとしてもよく使われます。

「アズライト」

青い不透明石でラピスラズリに似ているが、ラピスラズリよりだいぶ柔らかい。マラカイトと共生することも多いため、時々混ざりあってアズライトマラカイトを形成します。 ペルシャ語で青を意味するアズルを語源とするパワーストーンで、新たな道へ進むときの力になる石といわれます。主な産地はオーストラリア、チリ、ロシア、アメリカなど。モース硬度は3.5~4

「アパタイト」

青がよく知られているが、黄色やグリーンなど多彩な色を持つ石。光沢が美しいため、トルマリンやトパーズと混同しやすい石です。ミャンマーやスリランカ、インド、ブラジルなど産地も多い。モース硬度は5

「アベンチュリン」

グリーンで半透明の石。クォーツの一種。この石で作られた彫刻は東南アジアでとても人気があり、ヒスイと間違えやすい石のひとつ。仕事運に強いパワーストーンといわれます。インド、ブラジル、ロシアが主な産地。モース硬度は7

「アマゾナイト」

ヒスイに似た不透明の石。名前はアマゾンの川の色に似ていることからつけられました。大きな川の流れのようにゆったりとした印象の石で、古来より希望の石と呼ばれてきたパワーストーンです。夢の実現に力を貸してくれそうです。アメリカ、ブラジル、インド、ロシアなど産地は多い。モース硬度は6~6.5

「アメジスト」

クォーツの中で最も価値があるとされるのがアメジスト(紫水晶)です。昔からいい伝えの多い石で、幸運、安泰などのシンボルとされてきました。また高貴な者の石といわれ、様々な儀式に用いられてきました。パワーストーンでは縁結びの石とされ、誠実な異性と出会える石といわれます。主な産地はブラジルで、その他ウルグアイ、マダガスカルなどでも産出される。モース硬度は7

「アルマンダイト」

アルマンダイトガーネットとも呼ばれるガーネットの一種。インド、アフガニスタン、ブラジルなどが産地。ルビーやスピネルなどとよく似ている石です。ガーネットはパワーストーンとしても使われますが、宝石としての印象が強いですね。モース硬度は7~7.5

「アレキサンドライト」

皇帝アレキサンダー2世にちなんでつけられたという名前を持つ石。二色性があり、日光の下ではグリーンに見え、電灯の下では赤に見えます。色の変わり方のはっきりしたものは宝石の中でも特に貴重で、高い価値を持ちます。キャッツアイ効果を持つアレキサンドライトキャッツアイもあるが、とても稀にしか見ることができない石。スリランカとジンバブエが主な産地。モース硬度は8.5

「アンクレット」

足首につけるアクセサリー。通常ブレスレットでは円周18cmくらいを基準に作りますが、アンクレットでは円周24cmくらいがサイズの基準になります。人気のあるアクセサリーですが、風水では奴隷のような印象をあたえるためかあまりよい評価をしないようです。

「アンダルサイト」

アンダリューサイトなどとも呼ばれています。グリーン、ブラウン、オレンジ、ピンクなど色の数の多い石です。カットされるとトルマリンやトパーズと似た感じになる。スペイン、ロシア、アメリカなどが産地。モース硬度は7~7.5

「アンティークジュエリー」

イギリスでは100年以上前に製作されたものとしているようですが、日本では1800年くらいから1930年くらいまでにヨーロッパで作られたジュエリーをさしています。1800年代初頭からジョージ4世、ビクトリア女王、エドワード皇太子と続くイギリスの王侯貴族を中心とした社交界のために作られたジュエリーです。

「アンバー」

アンバーとは琥珀(こはく)のこと。5000年前の松の木の樹脂が化石になったものです。昆虫や植物、パイライトなどの鉱物を内包したものもあります。比重が1前後と軽く、ほとんど水と変わらない重さなので、大きなものでも身につけることができます。電気を帯び、熱伝導率の高いアンバーは力強さを感じさせるパワーストーンです。金運に強いとされます。ルーマニアやミャンマー、カナダ、アメリカが主産地。また日本でも産出する。鉱物ではないため、モース硬度は低い。モース硬度2~2.5

「青金」

18金の仕上がった色合いで、青みがつよい地金をいいます。18金は75%の金を含む合金なので、残り25%の銀と銅の配合比率で色が変わります。銀と銅の比率が5対5のものを五五(ごーごー)といい、通常の18金地金です。銅が6で銀が4の比率のものを四分六(しぶろく)といい、赤みがかった赤金と呼ばれます。逆に銀が6で銅が4の比率の地金を逆四分(ぎゃくしぶ)といい典型的な青金と呼ばれる地金になります。さらに青みが強い(実際にはグリーンがかって見える)銀7対銅3の七三(しちさん)という地金もあります。

「赤金」

18金の仕上がった色合いで、赤みがつよい地金をいいます。18金は75%の金を含む合金なので、残り25%の銀と銅の配合比率で色が変わります。銀と銅の比率が55のものを五五(ごーごー)といい、通常の18金地金です。銅が6で銀が4の比率のものを四分六(しぶろく)といい、赤金と呼ばれます。さらに銅が7で銀が3の比率で作られた地金もあり、赤みがより強くなります。一般的にアジアでは赤みがかった地金が好まれ、欧米では青みがかった地金が好まれるようです。

「イヤリング」

耳につける装身具の総称。金具で耳たぶをはさんでとめるタイプが普通ですが、耳に引っ掛けてつけるデザインのものもあります。耳たぶに穴をあけて、その穴に金具の針を通してとめるタイプがピアス。パワーストーンでもピアスなどがふえています。

「インカローズ」

ロードクロサイトの別称。アルゼンチンが主要な産地であるため、この名前で呼ばれることも多い。ラズベリーレッドのものが普通。ロードナイトと間違えやすい。情熱的なピンク色を持ったパワーストーンで、恋愛に強い石です。また、その情熱的なピンクは希望の象徴といわれています。とても人気のあるパワーストーンです。モース硬度は3.5~4.5インカローズのブレスレット インカローズのペンダント インカローズのストラップ インカローズのパワーストーン

「インクルージョン」

天然石の中に含まれる含有物。鉱物、水、空気など様々な含有物があります。その種類の違いが宝石や天然石を鑑別するうえでの手がかりとなる。琥珀のように昆虫や植物を含有する例もあります。宝石を評価する場合には、インクルージョンはその価値を下げると考えがちですが、キャッツアイ効果やスターもインクルージョンがあってこそあらわれます。

「インタリオ」

平らな透明石の裏側からデザインを彫りこんだもの。外側から浮き彫りにしたカメオとはちょうど逆の感じになります。古代よりあった技術で、昔は印章として使われました。

「インディアンジュエリー」

北米の先住民であるインディアンが作る銀製装身具の総称。それぞれの部族によってデザインや製作技術の違いがあります。アリゾナ州のナバホ族やニューメキシコ州のズニ族の細工は有名。

「インデックスリング」

人さし指にするために作られたリングのこと。動きの大きな指にリングをすることで、とても目立つ印象になります。

「インペリアルトパーズ」

黄色の水晶をシトリントパーズというようになって、シトリントパーズと区別するためにトパーズをインペリアルトパーズと呼ぶようになりました。オレンジトパーズという鑑別表記される場合もあります。

「一文字リング」

ダイヤモンドを横一列に並べたデザインのリング。ダイヤモンド5個入り一文字、7個入り一文字など。日本の代表的なダイヤモンドリングのデザインです。

「印台リング」

上面が平らで幅広のリング。昔はメンズリングの定番でした。中国などで、リング上面に印章を彫って印鑑として使っていた歴史があり、名前の由来となりました。

「糸ノコ」

糸ノコギリのこと。U字型のフレームに糸状のノコギリ刃を付けた彫金のための道具です。細かな細工が多いアクセサリーやジュエリーの製作では、普通のノコギリの形では使いづらいので糸ノコが使用されます。

「石留め」

アクセサリーやジュエリーに天然石、宝石をとめること。爪留め、彫留め、フクリンなど石やデザインに合わせて多くの技法があります。

「ヴィクトリアン様式」

1837年から1901年までにわたってヴィクトリア女王が治世したイギリスで作られたジュエリーの様式。アンティークジュエリーの中核をなす。夫であったアルバート公が死去した1861年までを初期、即位50周年の1887年までを中期、それ以降を後期としている。

「ヴィチェンツァオロ」

イタリア北部、ヴェネチアに近いヴィチェンツァでおこなわれるジュエリーの見本市。スイスバーゼルフェアーに次ぐ規模で開催され、ヨーロッパを中心に世界中のジュエリーメーカーが出展する。毎年1月、6月、9月におこなわれる。ヴィチェンツァはイタリアのジュエリー3大産地のひとつ。3大産地とはベネト州のヴィチェンツァ、ピエモンテ州のヴァレンツァ、トスカーナ州のアレッツォをいう。

「ヴィッカース硬度」

136度の角度に削られたダイヤモンドの角を押しあてて、どのくらいの加重で、ダイヤモンドがどのくらいめりこんだかを計る硬度表示です。モース硬度が「どちらの方が硬いか」という相対的な硬さの計り方なのに対して、何キロ加重といった数字的な表記ができる計測法です。HVという記号で表記されます。

「ウォーターメロントルマリン」

トルマリンの結晶を輪切りにしてみがいた時、内側がピンクで外側がグリーンのものをウォーターメロントルマリンといいます。ちょうどスイカを半分にした模様に似ているため、この名前がつきました。こんな石を使ったパワーストーンも面白いかもしれません。

「打ち出し」

薄い地金の表や裏から、タガネやハンマーで打ち込んで立体的に表現した彫金の技法。銅版などを打ち出して絵画のようにした作品もよくみられます。

「エタニティリング」

指輪の全周をダイヤモンドなどの宝石でかこんだものをエタニティリングといいます。エンドレスに宝石でかこむことから、永遠の愛を表現するデザインとされています。

「エトルリアン様式」

イタリアの先住民であるエトルリア人による金細工の様式。エトルリアは現代のイタリア、トスカーナ地方にあったといわれ、高度な文明を持っていました。小さな金の粒を集めて飾っていく粒金(りゅうきん)細工が代表的。アンティークでは19世紀初頭にイタリアで発掘された細工品に似せて作ったものをいうことが多い。今日みても本当に独特なデザインです。

「エドワーディアン様式」

19世紀から1910年までのエドワード7世治下のイギリスで流行したジュエリーのデザイン。左右対称で洗練されたデザインのものが多く、プラチナやダイヤモンドが使われた高級品も多く作られました。

「エナメル」

七宝ともいわれ、色のついたガラスの粉末を地金の表面に焼きつけて加工していく技法。古代エジプトから使われている技法で、表現法は多種多様にあります。透かした地金の中にガラスを張りつめてステンドグラスのように見せるプリカジュールなどもあります。

「エピドート」

透明または半透明のグリーンの石。アイドクレーズと似ていて間違えやすい。日本ではあまり見かけない石です。メキシコ、モザンピーク、ノルウェー、アメリカが主産地。モース硬度は6~7。

「エメラルド」

グリーンの宝石の中では最も有名。古いペルシャ語で「緑の石」が語源とされています。透明感があり濃いグリーンのものの評価が高いが、エメラルドはインクルージョンが多いため、そのような石はとても少ないのが現状です。女王クレオパトラが身につけたともいわれ、様々ないい伝えの多い石です。パワーストーンとしては恋愛運に強い石とされます。とてもぜいたくなパワーストーンです。コロンビア、ブラジル、ジンバブエなどが主な産地ですが、コロンビア産の石の評価が最も高い。モース硬度は7.5~8エメラルドのパワーストーン

「エメラルドカット」

四隅を落とした長角のカットをエメラルドカットといいます。エメラルドは結晶の形をいかして長角(長方形)にカットされますが、欠けやすいため四隅を面取り(角を落とす)します。

「エレクトロフォーミング製法」

メッキ技術を応用した製作技術。低温で溶けだす材料で型を作っておき、その型の上から厚さのあるメッキをします。メッキ部分が固まってから中の型を溶かして取りだすと外側の厚メッキ部分が残り、それを製品にする。非常に軽くできあがる製法のため、イヤリングやピアス、ブローチなどの製造に向いている。

「エンゲージリング」

婚約の証として使われるリング。多くの場合、ダイヤモンドが使われます。結婚の申し込みと結納金の習慣を現代的におこなうために使われることもあります。リングのデザインはダイヤモンドをシンプルに美しく見せるため立爪が使われることが多い。

「エンスタタイト」

黄色が主体の透明石。インド、スリランカ、南アフリカなどが主な産地で、グリーンでキャッツアイ効果を持ったものはスリランカ産、スターの出るものはインド産の石といわれます。モース硬度は5~6

「オーソクレーズ」

ムーンストーンの仲間で、黄色の透明石。マダガスカルやミャンマーが主産地。モース硬度は6~6.5

「オープンセッティング

透明な宝石をとめていく時、台の裏側に穴を開けて光が通っていくようにしたセッティング方法。台の裏面がふさいである方法をクローズドセッティングといいます。

「オニキス」

多層状になったメノウの中で黒い基盤層の上に白い上層のついたものをオニキスといいます。単色の黒いカルセドニーをブラックオニキスと呼んでいましたが、日本では単にオニキスと呼ぶようになりました。仕事運、勉強運に強いパワーストーンといわれています。プラスティックでも精巧なものが作られるため、鑑別のむずかしい天然石のひとつ。現在の主な産地はブラジル。モース硬度は6.5~7

「オパール」

オパールとはインドの言葉サンスクリット語で宝石をさす。鮮やかな遊色効果を持つプレシャスオパール、オレンジ系の色を持つファイヤーオパール、遊色効果を持たないコモンオパールに分けられます。プレシャスオパールにはホワイトオパール、ミルキーオパール、ブラックオパールなどがあり、美しく評価が高い。ファイヤーオパールはメキシコを中心とした地域で産出されるのでメキシコオパールとも呼ばれています。遊色をともなわずに不透明なコモンオパールはオパールのイメージとは少し違う印象があります。恋の出会いを約束するパワーストーンとされます。オパールは非晶質で水分を含んだ石なので乾燥には気をつけましょう。主要な産地はオーストラリア、メキシコ、ブラジル。モース硬度は5~6.5

「王水」

濃塩酸と濃硝酸を31の体積比で混ぜ合わせた溶液。金やプラチナを溶かすことができる唯一の液体。イスラムで発見されたものを東方に遠征した十字軍がヨーロッパに持ち帰ったといわれる。すべてのものを溶かすことができるため、ラテン語で王の水と名づけられました。