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パワーストーンの意味

古代より天然石は人間にさまざまな影響をあたえるものと信じられてきました。洋の東西を問わず古代の埋葬品に天然石が多く、たくさんの宝石や天然石が伝説とともに博物館に展示されていることからもわかります。

こうした天然石の力が1980年代にアメリカ西海岸で誕生したニューエイジ(新時代主義)という考え方と結びつき、パワーストーンという文化ができあがりました。

パワーストーンという考え方が生まれてから、そのパワーは宗教や占いとともに語られることがあります。また、アクセサリーとして身につけたときのパワーも語られます。それではパワーストーンの本当の姿とはなんでしょうか?当店では地球の一部であった天然石のパワーだと考えています。

高価な宝石でも身近な天然石でもきれいな石は、見つめる人の感性に話しかけてきます。パワーストーンが見る人に話しかけてくるパワー、それは希望であったり、癒しであったり、前にむかって歩きはじめるための後押しであったりします。昔から王侯貴族に愛され、現代でも社会的に成功をおさめた多くの人が宝石や天然石を愛用していることも偶然ではありません。成功者の多くは豊かな経済力をひけらかすために宝石や天然石をもつのではなく、成功や幸せを受け取るためのツールとして天然石をもったと話しています。前向きに生きるためのツールがパワーストーンだということです。

パワーストーンのパワーは目に見えないものですが、その石を目にしたとき、身につけたとき、自分のまわりに飾ったときに感じるものです。

それぞれの天然石には恋愛、金運などその石の代表的なパワーがありますが、石の種類に関係なく自分が引きつけられる石、魅了される石を手にすることがパワーストーンと幸せにつきあう第一歩です。

それぞれのパワーストーンについては、「パワーストーンの種類」をお読みください。

パワーストーンの種類 1

「アイオライト」

ブルーやバイオレットが美しい石。カットしたものを見るとサファイヤによく似ているため、ブルーのものが有名ですが色は多彩にあるようです。パワーストーンとしても人気のある石で、行きづまった状況を打ち破る力があるといわれています。ミャンマーやスリランカ、インドなどの地域とブラジルが主な産地。モース硬度は7~7.5

「アクアマリン」

エメラルドとともにベリルグループの石。ラテン語の「海の水」が名前の由来で、その名のとおり水のようなブルーが美しい。エメラルドによくあるヒビが少なく、欠ける心配が少ない。エメラルドがグリーンになる時はクロムやバナジュームが作用するのに対して、アクアマリンのブルーは鉄が作用するためといわれています。古くから船乗りのお守りとされてきたパワーストーンです。すべての悪いことを洗い流す力があるといわれる石です。五大陸のすべてから産出されますが、最も重要な産地はブラジル。モース硬度は7.5~8アクアマリンのブレスレット

「アズライト」

青い不透明石でラピスラズリに似ているが、ラピスラズリよりだいぶ柔らかい。マラカイトと共生することも多いため、時々混ざりあってアズライトマラカイトを形成します。 ペルシャ語で青を意味するアズルを語源とするパワーストーンで、新たな道へ進むときの力になる石といわれます。主な産地はオーストラリア、チリ、ロシア、アメリカなど。モース硬度は3.5〜4。

「アベンチュリン」

グリーンで半透明の石。クォーツの一種。この石で作られた彫刻は東南アジアでとても人気があり、ひすいと間違えやすい石のひとつ。仕事運に強いパワーストーンといわれます。インド、ブラジル、ロシアが主な産地。モース硬度は7

「アマゾナイト」

ヒスイに似た不透明の石。名前はアマゾンの川の色に似ていることからつけられました。大きな川の流れのようにゆったりとした印象の石で、古来より希望の石と呼ばれてきたパワーストーンです。夢の実現に力を貸してくれそうです。アメリカ、ブラジル、インド、ロシアなど産地は多い。モース硬度は6~6.5

「アメジスト」

クォーツの中で最も価値があるとされるのがアメジスト(紫水晶)です。昔からいい伝えの多い石で、幸運、安泰などのシンボルとされてきました。また高貴な者の石といわれ、様々な儀式に用いられてきました。パワーストーンでは縁結びの石とされ、誠実な異性と出会える石といわれます。主な産地はブラジルで、その他ウルグアイ、マダガスカルなどでも産出される。モース硬度は7

「アンバー」

アンバーとは琥珀(こはく)のこと。5000年前の松の木の樹脂が化石になったものです。昆虫や植物、パイライトなどの鉱物を内包したものもあります。比重が1前後と軽く、ほとんど水と変わらない重さなので、大きなものでも身につけることができます。電気を帯び、熱伝導率の高いアンバーは力強さを感じさせるパワーストーンです。金運に強いとされます。ルーマニアやミャンマー、カナダ、アメリカが主産地。また日本でも産出する。鉱物ではないため、モース硬度は低い。モース硬度2~2.5

「インカローズ」

ロードクロサイトの別称。アルゼンチンが主要な産地であるため、この名前で呼ばれることも多い。ラズベリーレッドのものが普通。ロードナイトと間違えやすい。情熱的なピンク色を持ったパワーストーンで、恋愛に強い石です。また、その情熱的なピンクは希望の象徴といわれています。モース硬度は3.5~4.5インカローズのブレスレット インカローズのペンダント インカローズのストラップ インカローズのパワーストーン

「エメラルド」

グリーンの宝石の中では最も有名。古いペルシャ語で「緑の石」が語源とされています。透明感があり濃いグリーンのものの評価が高いが、エメラルドはインクルージョンが多いため、そのような石はとても少ないのが現状です。女王クレオパトラが身につけたともいわれ、様々ないい伝えの多い石です。恋愛運に強い石とされます。コロンビア、ブラジル、ジンバブエなどが主な産地ですが、コロンビア産の石の評価が最も高い。モース硬度は7.5~8エメラルドのパワーストーン

「オニキス」

多層状になったメノウの中で黒い基盤層の上に白い上層のついたものをオニキスといいます。単色の黒いカルセドニーをブラックオニキスと呼んでいましたが、日本では単にオニキスと呼ぶようになりました。仕事運、勉強運に強いパワーストーンといわれています。現在の主な産地はブラジル。モース硬度は6.5~7

「オパール」

オパールとはインドの言葉サンスクリット語で宝石をさす。鮮やかな遊色効果を持つプレシャスオパール、オレンジ系の色を持つファイヤーオパール、遊色効果を持たないコモンオパールに分けられます。プレシャスオパールにはホワイトオパール、ミルキーオパール、ブラックオパールなどがあり、美しく評価が高い。ファイヤーオパールはメキシコを中心とした地域で産出されるのでメキシコオパールとも呼ばれています。遊色をともなわずに不透明なコモンオパールはオパールのイメージとは少し違う印象があります。恋の出会いを約束するパワーストーンとされます。オパールは非晶質で水分を含んだ石なので乾燥には気をつけましょう。主要な産地はオーストラリア、メキシコ、ブラジル。モース硬度は5~6.5

「ガーネット」

ただしくは類似した化学組成の鉱物グループで、ガーネットグループといいます。普通にガーネットと呼ぶ時はパイロープやアルマンダイトなど赤色のものをさします。パイロープとアルマンダイトが混合したロードライトガーネットはローズカラーが美しく、評価が高い。鮮やかな赤色から、愛の情熱を継続させるパワーストーンとされます。パイロープの主な産地はチェコ、南アフリカ、オーストラリア。アルマンダイトの主な産地はチェコ、スリランカ、インド、ブラジル、オーストラリアなど。モース硬度は77.5

「カーネリアン」

メノウの赤い石。さくらんぼの実に色が似ていることから名づけられたといわれます。パワーストーンとしては新たなことを始める時に後押しをしてくれる石とされ。独立、開業など仕事に強い石といわれています。またトラブルから身を守るお守りとされ、子宝、安産のパワーストーンでもあります。広い地域から産出されるが、主要な産地はブラジル、インド、マダガスカル。モース硬度は6.57カーネリアンのブレスレット

「カルサイト」

透明で多彩な色を持つ石。パワーストーンとして有名で、無色のカルサイトは新たなチャレンジを可能にするパワーの象徴といわれます。ピンクのカルサイトはクリアでおだやかなピンク色から心をやすめてくれパワーストーンです。また、グリーンカルサイトは新緑のようなグリーンが気持ちをリラックスさせてくれます。産地はアジア、中南米に広い。モース硬度は3

「クラスター」

水晶クラスターやアメシストクラスターがある。結晶のままの水晶などのかたまりを小分けしたものです。クラスターはその場の気や波動を浄化するパワーストーンで、特に大きなパワーをもっています。インテリアとして使うほか、他のパワーストーンを浄化するためにも使われます。水晶クラスター

「クリソコーラ」

トルコ石やラピスラズリに似たブルーの石。マラカイトに近い種類のため混ざりあったものも発掘される。自信を取り戻すことのできるパワーストーンとされます。ブルーの色が心を癒してくれる石です。チリ、ロシア、アメリカが主な産地で、アメリカアリゾナ州のものは名高い。モース硬度は2~4

「クリソプレーズ」

カルセドニーの中では最も価値があるとされる石。半透明で明るいグリーンが特徴的です。大きなかたまりで発掘されることがあり、ヨーロッパの礼拝堂の中の室内装飾も作られました。自己実現を可能にするパワーストーンとされ、独立や起業など仕事運に強い石といわれます。主な産地はオーストラリア、ブラジル、インドなど。モース硬度は6.5~7

「クンツァイト」

1902年にこの石を発見したとされるドイツ人クンツ氏の名前にちなんで名づけられました。淡いピンクが特徴の透明石のため、アメシスト、ベリル、トパーズなどと間違われやすい。恋愛で傷ついた心を癒してくれるパワーストーンとされます。主要な産地はマダガスカル、アメリカ、ブラジル。モース硬度は6.5~7

「コーラル」

サンゴのこと。有機質であり鉱物ではない。幹や枝の形で岩礁や環礁を形成します。化学的な組成は炭酸カルシウムで、その石灰質の幹や枝などを研磨して宝石として使っています。富と繁栄の象徴とされてきた石だけに金運、仕事運に強いパワーストーンとされます。主な産地は地中海西部やマレーシア周辺。日本も主要な産地のひとつ。モース硬度は3.5~4

「ジェイダイド(ジェイド)」

翡翠のこと。硬玉とよばれ軟玉と呼ばれるネフライトと区別されています。最も価値があるとされるのはインペリアルジェイドといわれるミャンマー産でエメラルドグリーンの石。最高の翡翠が持つ輝きはロウカンと呼ばれ、みずみずしく、吸い込まれるような美しさです。ジェイドは中国で玉と呼ばれ、古代より最高の宝石とされています。また日本でも縄文時代の遺跡から発掘されていて、最高のお守りとされてきました。パワーストーンとしても仕事を成功させ繁栄をもたらす力があるとされます。主な産地はミャンマー、中国、グァテマラなど。モース硬度は6.5~7翡翠のブレスレット

「シトリン」

レモン色(シトリン)であることから名前がついた石。黄水晶と呼ばれてきたようにクォーツの一種。古代より太陽を表す石のひとつとされてきました。仕事にかかわるトラブルを振り払う、仕事運に強いパワーストーンとされます。主要な産地はブラジル、マダガスカル、アメリカなど。モース硬度は7

「ジャスパー」

カルセドニーの一種の石で、赤、黄色、ブラウンなどの色を持ちます。単色のものは少なく、縞や斑点のあるものが多い。宝石用に使われるほかモザイクの材料などにもなっています。悪縁を断ち切る力のあるパワーストーンといわれます。主な産地はインド、ロシア、アメリカなど。モース硬度は6.5~7

「スモーキークォーツ」

煙のような色をしているので、この名前がつきました。針状ルチルのインクルージョンを持ったものが多い。アンダルサイトやトルマリンと間違えられることがある。仕事運、勉強運に強いパワーストーンとされます。世界中に広く分布して、産出される。モース硬度は7

パワーストーンの種類 2

「ダイオプサイト」

グリーン、ブラウンなどの色を持つ透明石。カットされたものはペリドット、トルマリン、コーネルピンなどに似ている。再出発の希望を与えてくれるパワーストーンとされます。主な産地はミャンマー、インド、マダガスカル、南アフリカなど。モース硬度は5.5~6

「タイガーズアイ」

昔は虎目石と呼ばれていました。茶色の酸化鉄がゴールドカラーを作り、同時にシャトヤンシー効果やシルク光沢などをともなった石。事業を発展させる、仕事運に強いパワーストーンとされます。古来より身を守るお守りとしても使われてきました。南アフリカやオーストラリア、ミャンマーなどが主要な産地。モース硬度は7タイガーズアイのブレスレット

「ダイヤモンド」

ギリシャ語のアダマス(征服されない)が語源とされ、昔からその硬さが認識されていたと考えられています。宝石の中でもっとも硬いというだけではなく、地球上の物質の中で一番硬い物質です。宝石の中で次に硬いサファイヤなどコランダムより100倍以上硬く、ダイヤモンドをみがく時は粉末にしたダイヤモンドを使います。カットされたダイヤモンドの評価は主にカラー(色)、クラリティー(透明度)、カラット(重量)、カット(研磨)の四つで決定されます。それぞれの頭文字をとってダイヤモンドの4Cといわれます。古くから征服されない強さの象徴として権力者に愛され続けてきたパワーストーンです。いかなる困難も乗り越えて、不屈の精神を得ることができる石といわれています。主な産地は南アフリカ、ナミビア、ロシア、オーストラリアなど。モース硬度は10

「タンザナイト」

ブルーのゾイサイトの別名。ゾイサイトは1805年に発見されていたが、1967年にブルーのゾイサイトが見つかり、アメリカの有名宝石店が発見されたタンザニアの夜空の色を思わせるとしてタンザナイトの名前をつけ、一般に広く知られるようになりました。キャッツアイタンザナイトも見つかっています。チャンスを受けとることができるパワーストーンとされます。決断力のつく石といわれ、悩み事のあるときは強い味方になってくれます。主要産地はタンザニア。モース硬度は6~7

「トパーズ」

黄色やオレンジ、ピンクなど色が多彩な透明石。赤みをおびた黄色の石が代表的で、黄水晶をシトリントパーズと呼ぶことがあるため、インペリアルトパーズと呼ばれます。また青色のブルートパーズもあります。大きな結晶も発見されていて、ロシアのウクライナ地方では100キログラム近いかたまりもみつかっている。パワーストーンとしては、ブルートパーズは知性や教養を高める勉強に強い石といわれ、シャンパン色をもつインペリアルトパーズは富と幸運の象徴とされます。主要な産地はブラジル、スリランカ、ミャンマー、ロシアなど。モース硬度は8。

「トルコ石」

名前に反してトルコで産出されることはなく、昔トルコを経由してヨーロッパにもたらせたために、この名前がつきました。ブルーだけの色のものは少なく、ブラウンやグレーの母石と一緒になったものが多い。母岩の模様がネットのようにみえるためネットトルコと呼ばれる石もあります。産地が広く、各地で古くから愛されてきたパワーストーンです。仕事での成功を得て富を受けとることができる石とされます。主な産地はイラン、アフガニスタン、オーストラリアなど。アメリカ北西部でも産出され、インディアンジュエリーの素材としてもよく使われています。モース硬度は5~6。トルコ石のストラップ トルコ石のパワーストーン

「トルマリン」

多彩な色彩と多くの変種をもつ石。加圧や摩擦により帯電する性質があるため、電気石の別名があります。ピンクやグリーンの石が有名で、それぞれピンクトルマリン、グリーントルマリンと色名をつけて呼ばれることが多い。濃いブルーのものはインディゴライトといわれ、同じ結晶の中にふたつの色をもつバイカラートルマリンや内側がピンクで外側がグリーンのウォーターメロントルマリンもあります。ピンクトルマリンは災い転じて福となす力がるといわれたパワーストーンです。嫌な過去を清算して前向きに生きるパワーをくれる石です。グリーントルマリンは深いグリーンの色で心を穏やかにしてくれます。主要な産地はブラジル、モザンピーク、オーストラリアなど。ブラジルパライバ州で産出される希少なパライバトルマリンは価値が高い。モース硬度は7~7.5

「パイライト」

黄鉄鉱のこと。ギリシャ語で火を意味する名前。たたくと火がでるためといわれます。トルコ石やラピスラズリに混じっている金色のものもよくみられる。新しい事業を展開させる力があるパワーストーンといわれ、仕事運に強い石です。広く世界中から産出するがイタリア産のものが有名。モース硬度は6~6.5

「フローライト」

多くの色彩をもつ、透明半透明の石。帯状についた色が放射線の照射によって変化する。別名蛍石といわれます。バイオレットのフローライトは知性を高める石として、勉強運に強いとされる石です。イエローフローライトは芸術センスをみがき、ひらめきを与えてくれる石といわれ、クリエイティブな仕事をする人の守り石です。ドイツ、イギリスで産出されます。モース硬度は4フローライトのペンダント フローライトのパワーストーン

「ヘマタイト」

名前はギリシャ語で血を意味します。研磨した時に冷却した水が赤く染まったことから名づけられました。古代では鏡として使われていたというほど、みがくとよく輝く石。パワーストーンとしては戦いの守り石としての歴史があり、仕事や恋愛で勝利をもたらすといわれる石です。また転職や引越しなど環境が変わった時のお守りとされます。イギリス、ドイツが主要な産地。モース硬度は5.5~6.5

「ペリドット」

鉱物名はオリーブ色の石を意味するオリビン。その名のとおりオリーブがかったグリーンの透明石。キャッツアイまたはスターが出るペリドットは希少価値があり、評価が高い。パワーストーンとしては希望をもたらす石とされ、いかなる状況でも前向きにしてくれる力があるといわれます。主な産地はエジプト、ミャンマー、オーストラリア。モース硬度は6.5~7

「マラカイト」

グリーンの濃淡が縞模様にでた不透明石。原石の切断面に同心円状の縞模様がみえるため、孔雀石とも呼ばれます。古代より魔よけの石とされ、ピンチをチャンスに変えるパワーストーンといわれてきました。主要な産地はザイール、オーストラリア、チリなど。モース硬度は3.5~4

「ムーンストーン」

フェルドスパーグループの石で別名は月長石。光を閉じこめたような独特の光沢をもつ石です。この特性を生かすため、ほとんどカボションにカットされる。月のパワーを秘めたような印象のムーンストーンは古代よりパワーストーンとして知られていました。月の満ち欠けをあらわすことから女性美を高め、女性の守り石になるといわれています。主な産地はスリランカ、オーストラリア、ミャンマーなど。モース硬度は6~6.5ムーンストーンのブレスレット

「モルガナイト」

淡いピンクからバイオレットの色をもつベリルのこと。アメリカの鉱物収集家J.P.モーガンの名前にちなんで名づけられました。おだやかなピンク色から心を癒してくれるパワーストーンです。また愛の絆を強くする力があるといわれ、恋愛に強い石とされます。主要な産地はブラジル、マダガスカル、モザンピークなど。モース硬度は7.5~8

「モルダバイト」

グリーンやブラウンの色をもつ、テクタイトグループに属する石。テクタイトは隕石の衝突によって発生した熱で融解した岩石からできたとされます。2~3cmの小片のものが多く、大きなかたまりが見つかることはとても少ない石。宇宙のかなたから運ばれてきたというイメージから、自分にとって特別な人との出会いをもたらすパワーストーンといわれています。さまざまな困難を乗り越えて、自己実現を可能にするお守りとなります。チェコのモルダウで産出されることから名前がついています。モース硬度は5.5。

「ラピスラズリ」

アラビア語で青い石の意味をもち、瑠璃(るり)色という濃い青色をした不透明石。古くからアクセサリーに使われてきました。古代より信じられてきたパワーストーンで、最高の幸運をもたらす石とされます。青い色とあいまって知性を高める石で、知的な仕事や勉強に強いパワーをもつ石といわれます。主要な産地はアフガニスタン、ロシア、チリなど。モース硬度は5~6ラピスラズリのブレスレット ラピスラズリのペンダント ラピスラズリのパワーストーン ラピスラズリのメンズブレスレット

「ラブラドライト」

カナダのラブラドル半島で初めて見つかったことから、この名前がつきました。ラブラドレッセンスという金属のような独特の輝きをもつ。ムーンストーンと同じ、長石の仲間。才能を開花させるパワーストーンとされます。自己実現のための守り石になります。主な産地はカナダ、マダガスカル、メキシコなど。モース硬度は6~6.5

「ルビー」

代表的な赤い色の宝石。サファイヤと同じコランダムの中の赤い石をいう。最も評価が高いのはビジョンブラッド(鳩の血色)といわれるわずかに青みをおびた鮮やかな赤色。古代ローマでは軍神マルスが宿る石とされ、勝利のための守り石でした。現代でもスポーツや仕事などライバルに勝って勝利をもたらすパワーストーンといわれています。ビルマ(ミャンマー)産のものが高評価で、ビルマルビー、タイルビーなど産地の名前をつけて取り引きされることも多い。モース硬度は9

「ロードクロサイト」

ギリシャ語のバラ色から名づけられました。アルゼンチンで産出されることからインカローズの別名でも呼ばれている。ラズベリーの色をしたものが多く、赤と白の縞をもって掘り出される。恋愛運に強いパワーストーンとされます。主な産地はアルゼンチン、アメリカ。モース硬度は3.5~4.5

「ロードナイト」

バラ色をした半透明または不透明の石。ピンクの石に黒のインクルージョンが入ったものが多い。ロードクロサイトと間違えやすい。やさしいバラ色から心をおだやかにするパワーストーンとされます。主要な産地はスウェーデン、オーストラリア、アメリカなど。モース硬度は5.5~6.5

「ロッククリスタル」

クリスタルとは氷を意味するギリシャ語が語源といわれ、パイライトやルチル、トルマリンなどのインクルージョンが入ったものもみられます。昔、ドイツのライン川ぞいにあった細かなロッククリスタルの結晶がラインストーンと呼ばれていました。クリアな色合いが心をおだやかにしてくれます。代表的なパワーストーンで、他のパワーストーンの浄化にもつかわれます。アジアや中南米など広い地域から産出されます。モース硬度は7

パワーストーンの浄化

石の洗浄こだわり05

私の経験から言いますと、浄化に神経質になる必要はありません。それよりも、ほとんどが海外から輸入される天然石ですから、清潔な状態になってお客様のお手元に届くことが、何より大切です。

当店では、すべての天然石を素材の時点で洗浄して、美しい石と汚れた石に分けてしまいます。汚れたものは一切使用いたしません。

また、出荷の前に水晶クラスターでの浄化をおこなっていますので、そのままご使用ください。

パワーストーンを他人が身に着けてしまった時や改めて願いをこめる時には浄化をしてください。

浄化には以下のような方法があります。

「ドライハーブの煙をつかう」

セージやラベンダーなどのドライハーブに火をつけて、石を右手にもって煙の中にかざします。お香でも代用ができます。煙の中にくぐらせるだけで大丈夫です。

「流水にさらす」

きれいな湧き水などにさらすのがよいのですが、水道水でも大丈夫です。少しずつかけてあげればよく、はげしい水量でおこなうのはよくありません。1〜2分さらすだけで大丈夫です。

「天然塩か塩水につける」

器にもった天然塩の上に石をおくか、塩の中にいれておきます。天然塩を溶かしたミネラルウォーターのなかにつけてもよいでしょう。どちらも丸一日くらいおこないます。

「日光浴、月光浴」

午前中いっぱいくらい日光を当ててあげます。2〜3日繰り返すと浄化されます。丸い玉の水晶などはレンズ効果がでて、火災の原因になったりしますので向いていません。

「土の中に埋める」

天然繊維の布で幾重にも石を包み、人が通らない土の中に埋めます。埋めておく期間は3〜10日間くらいです。

「クラスターやチップの上に乗せる」

水晶やアメシストのクラスターやチップの上に乗せます。数時間乗せておけば大丈夫です。アクセサリー加工された石などにも向いています。クラスターはその場の気を浄化する力があるので、そばに置いておくだけでも大丈夫です。

クラスターや浄化チップなど浄化用の商品はクラスター・浄化チップをご覧ください。

なぜブレスレットなの?

インカローズブレスレットラピスラズリブレスレット150053ブレスレット カーネリアン160094

パワーストーンは、「なぜブレスレットなの?」

 

 素朴な疑問です。パワーストーンといえば誰でも思い浮かべるのはブレスレットです。なぜブレスレットがパワーストーンを代表するアイテムになったのでしょう。

 ふつうの日本人がパワーストーンブレスレットを見て最初に感じるのは「お数珠」のイメージでしょうか?お念珠ともいわれる仏教でお経を唱えるときに使う珠の連ですね。ただ、宗派によって多少の違いがあるようですが、本来のお数珠の珠数は108ということです。「除夜の鐘」の数、人間の煩悩の数と一緒ですね。そういえばお坊さんは長いお数珠を使っています。このお数珠を短くするときに、珠数を2で割っていくそうです。108個の次は54個、その次は27個ということです。

 27個というと直径67mmくらいの珠でブレスレットを作るときの個数にかなり近いですね。このあたりが「お数珠」に近いイメージの原点でしょうか。そして、このイメージのブレスレットを伝統的に着けている人々の国があります。それは中国です。

 私はジュエリーの仕事で数回中国に行ったことがありますが、彼らは昔からブレスレット、とりわけ翡翠のブレスレットが好きですね。また香港では娘が結婚するとき、親戚が何本もの金のブレスレットを贈り、それをすべて手首につけて嫁に行くという風習がありました。

  こうしたことは、もちろん縁起がよいと評価されていますから、「開運」ということで広まったのでしょう。

  でも、どうしてやっぱり「ブレスレット」なのでしょうか?天然石が好きな人たちはアジア人だけではありませんし、パワーストーンの考え方のルーツはアメリカにあります。アメリカ人で天然石好きの人は本当にたくさんいます。ただ、「石が好き」という感じでブレスレットにこだわりません。

 これだけブレスレットに人気があつまる原因がありそうなものです。

 そして、ここからはジュエリーデザイナーとしての考え方です。

それは「肌に直接ふれる」、「つけているところを自分で見られる」ということではないかと思います。

 たとえばペンダントは肌に直接つけることもあれば、セーターなど服の上からつけることもあります。やはり直接肌につけないと「感じる」ことができません。

 イヤリングですともちろん肌に直接つけますが、つけたところは自分では見えません。鏡にうつさないといけないわけです。

 「感じること」と「見えること」はとても重要なことで、結婚指輪もつけていることをいつも感じ、指輪を自分で見ることができるから意味があるのではないでしょうか。一般的に「左手の薬指は一番心臓に近いから」と説明されますが、「感じること」と「見ること」の力もあると思います。いつも「誓い」を確認できるわけです。

 パワーストーンもつけていることを「感じて」、つけている自分を「見つめて」いると、前向きに進む力をもらいやすいのではないでしょうか。

 自分の目で確認できて、天然石の大きさを十分に感じられるブレスレットがやはり人気なのですね。

ブレスレットのサイズ

スギライトブレスレット 


 当店の
ージでブレスレットの長さとして記載してありますのは、商品をまっすぐに伸ばした時の長さになります。石をまっすぐに並べた長さということです。

 実際のパワーストーンブレスレットには珠の直径がありますので、手首のまわりとブレスレットの長さが同じでは、「きつい、きゅうくつ」という感じになってしまいます。実際には1.52.0cmくらい長いサイズがよいのです。

 ヒモか何かで手首の周り(手首の出っ張りより腕の側:腕時計を着ける位置です)の長さをお計りいただき、その長さより1.52.0cm程度長いサイズのものが適当だと思います。お好みによってお選びになる長さは変わってきます。

 手首のまわりの長さと1.0cmくらしか変わらないという場合は、本当にピッタリという感じです。ブレスレットを着けて手首を動かしても位置がずれません。パワーストーンブレスレットは珠の中にシリコンゴムが入っておりますので、きゅうくつな感じはしないと思いますが、手首の太さも体調により多少の変化がありますので、もう少し余裕があった方がよいと思います。

 2.0センチ以上長くなってきますと手首の出っ張り(尺骨茎状突起というそうです。個人差があって出っ張っている人とそうでもない人がいます)を通過していくようになります。手首を動かしただけでブレスレットも動いていくことが多くなり、時として手の甲にも少しかかったりしますのでとても「アクセサリーっぽい」感じになります。

 ピッタリでカジュアルな印象をお考えでしたら、手首の長さより1.01.5cmくらい長めのサイズがおすすめです。手を動かしてもブレスレットが動きません。体をよく動かす人にもおすすめです。

 余裕があり少しエレガントな感じがお好きでしたら、手首の長さより2.02.5cmくらい長めのサイズが適当です。さりげない手の動きでもブレスレットが動くため、人目を引きます。人の目は動くものを追いかけていきます。

 「本当に何センチがよいのか分からない」という方は商品ご購入の際には適当な長さをお選びいただき、「備考」の欄にお客様の手首のまわりの長さ(時計を着けるあたりの長さ)と「ピッタリしたのが好き」または「余裕のある長さがほしい」などとお書きください。ご希望に合わせてお作りします。

パワーストーン風水でみる

インカローズブレスレット

風水は古代の中国で土地を評価するための方法とされてきました。広大な国土をもつ中国で、軍事上の城作り、町作りのための環境調査に利用されたといわれています。

その後、この環境作りの考えを日常生活に取り入れ、生活の環境が「気」をきたえて、運勢を向上させるとしたのが、李朝時代の朝鮮のいわゆる李朝風水です。

こうしてできあがった現代の風水(李朝風水)では、宝石・天然石は環境を作り上げる五行(木・火・土・金・水)の中の金とされます。これを生かして生活することで、金運・財運を中心に大きな恵みをもたらすといわれているのです。まさに人間に大きなパワーをあたえるとするパワーストーンの考えと同じですね。

天然石の種類によってもたらすパワーに違いがあるところも同じですが、石の見方には多少違うところもあります。

中国発祥の太陰太陽暦が考えの中心にありますので、吉方位や九星気学など、易学と同じ考えも見られます。

天然石の着け始めや天然石との別れ方などは参考にするとよいかもしれません。

九星とは、一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星のことです。

天然石の使い始めに、「九星がひと回りする間は身に着けずに持ち歩く」という考えもあります。天然石やアクセサリーが手元に来た時、すぐに使い始めずに九星がひと回りする9日間はポーチなどに入れて持ち歩き、持ち主との気を合わせるという考えです。

使い始めのタイミングにこだわりのある方は、お試しになるとよいと思います。当店ではひとつひとつのアクセサリーにポーチをお付けしていますので、ぜひご利用ください。

*こうした考えを悪用する業者が存在するようですので、ご注意ください。商品が到着してから9日間使用させないようにして、返品などの契約期間を経過させようとするものです。到着した商品はよく確かめることが大切です。

天然石別の風水パワー

1.幸運

「ラピスラズリ」

ラピスラズリ8mmAAAブレスレットクローズアップ

パワーストーンの王様といってもよいラピスラズリは、風水でもやはり幸運を呼ぶ天然石の代表です。瑠璃(ルリ)と呼ばれて、日本でも古代から人々の願いを集める石とされてきました。ラピスラズリブレスレットラピスラズリペンダント

2.仕事運

「カーネリアン」

ブレスレット カーネリアン170009クローズアップ

みなぎった生命力を感じさせる赤色が特徴的な石です。ナポレオン1世が愛し、紋章を刻んで生涯使い続けたという有名なエピソードと無縁ではないのでしょう。オレンジ色がかった赤が女性によく似合う天然石です。カーネリアンブレスレットカーネリアンペンダント

「ガーネット」

リング170019

太陽の色とされる赤が生命の誕生と成長を象徴する石です。古代より災難から身を守る石として大切に扱われてきました。ルビーと思われて、中世やルネッサンスの時代にヨーロッパに集められた石が、その後の鑑別調査でほとんどガーネットだったというのも鮮やかな赤色のせいでしょう。ガーネットリング

「アクアマリン」

ブレスレットアクアマリン160084クローズアップ

ラテン語で海の水という意味をもつアクアマリンです。透明感のあるブルーがあらわす最も有名なパワーは若さです。幸運と富を象徴する天然石でもあります。アクアマリンブレスレット

3.お守り

「水晶」

水晶170033

地球上で最も多く産出される鉱物であるためか、世界中で愛されてきた天然石です。透明な水晶はロッククリスタル呼ばれ、魔よけの石またはお守りの石として使用されてきました。クリスタルとはギリシャ語の氷を意味します。無色の石なので男女の区別なく着けやすいアクセサリーになります。また他の天然石と合わせても、とても使いやすい石です。水晶ブレスレット

4.金運・財運

「翡翠」

ブレスレット 翡翠170006クローズアップ

天然石を風水でみた時に、ラピスラズリ、真珠とともに代表的な石として語られるのが翡翠です。古くから中国で愛され、今でも中華圏では高い人気を維持しています。また日本でも縄文時代から勾玉として使用されてきた長い歴史をもった石です。昔から願をかける石として有名で、洋の東西を問わず愛されてきました。みずみずしいグリーンが特長ですが、ラベンダー色をしたものもあり、より気品があるとされ、年配の女性を中心に人気があります。翡翠ブレスレット

「ダイヤモンド」

ティアラリング4

すべての宝石・天然石の頂点に立つのがダイヤモンド。豊かなイメージから、金運の石として有名ですが、災いから身を守る石としてもパワーがあるといわれてきました。風水では大きさよりもきらめきの強さが重要とされています。ダイヤモンドリング

「レッドルチル」

レッドルチル170028

赤と茶色をもつレッドルチルクォーツ。茶系の色をもつ石は内に秘めるパワーがあり、財運がある石とされてきました。元来、水晶を主体にした石ですので、着けやすいアクセサリーになります。レッドルチルブレスレット

5.自己実現

「タイガーアイ」

タイガーアイ170023

古来より目の力強さから、災いを遠ざけて幸運をもたらす石とされてきました。古代の人たちは磨き上げた目を見て、相当のパワーを感じたことは間違いありません。そのパワーから、自分の夢や目標を実現する力を与えてくれると信じられてきた石です。タイガーアイブレスレットタイガーアイペンダント

「フローライト」

フローライトギリシャクロスペンダント

自分の長所を伸ばす石といわれてきました。ひとつのことに願いをかけて達成させる力があるされてきました。フローライトペンダント

「ルチルクォーツ」

ルチルクォーツ6mmAAAブレスレットクローズアップ

透明な水晶の中にきらめくルチルが入ったルチルクォーツは、日本でも針水晶と呼ばれて、人気が高い石です。そのルチルのきらめきから情熱的な行動力をもたらすといわれています。恋愛や仕事に情熱的に取り組めるパワーを感じさせる石です。ルチルクォーツブレスレット

5.恋愛運

「真珠」

ブレスレット170018

東洋の女王として名高い真珠は、風水では最も重要な天然石のひとつとされています。宝石としてもダイヤモンドやルビー、サファイヤなどとともに最高のものとされてきました。女性をより美しく、可憐にする天然石として高い人気をもつものが真珠です。真珠には海水の中で生まれる本真珠(アコヤ真珠)と湖などから取れる淡水真珠がありますが、風水では、区別なく、ともにパワーがあるものとさています。本真珠ブレスレット

「ローズクォーツ」

ローズクォーツブレスレット

恋愛運といえば、やはりローズクォーツですね。かわいいピンク色を見ると誰でも納得です!ローズクォーツ=恋愛運=恋人運は永遠に変わらない方程式です。ローズクォーツブレスレット

「インカローズ」

ブレスレット インカローズ160102クローズアップ

インカのバラといわれるインカローズのやさしいピンクが女性を可憐にみせるというのは、風水でも変わりません。ピンクと白を主体に作られる色のハーモニーが、女性のやさしさを表現しています。恋愛運、とくに結婚運に強いとされるのは大人のピンク色のパワーでしょう。インカローズブレスレットインカローズペンダントインカローズリング

「ムーンストーン」

ムーンストーン6mmAAAブレスレット160083クローズアップ

月の光を宿したようなムーンストーンの輝きは女性を神秘的に演出します。シラーと呼ばれる白い光の帯が独特の魅力で、運気に変化を与える石ともいわれています。ムーンストーンブレスレット

パワーストーンのお手入れ

パワーストーンのお手入れについて。

以下は当店メールマガジンからの抜粋です。

ブレスレットやペンダントは、あたりまえですが手や顔に近いため、
化粧品や食べ物のおつゆなど色々なものが付いてしまいます。
知らない間にホコリも一緒に吸い付けてしまっていますね。

さて、パワーストーンや天然石の汚れの落とし方です。
色々考えられますね。
洗剤の中にドボン?
乾いた布で拭く?

私は興味があるものは10倍ルーペで見る習慣がついていますが、
天然石というのは表面にけっこう細かな穴が開いているものです。

トルコ石やヒスイなど、高級宝石のグレードのものは、
こうした穴から液体が入るのを避けるため、
ワックスコーティングしています。

ですから、ドボンというのは…
石の中に液体が入るリスクそのものになるわけですね。
石の中に入ってしまった水分はまず抜けません。
これが「変色」の原因になるわけですね。

また「ホコリが付いたから、拭いちゃえ!」となりますが、
ホコリが強力に付いた石を乾いた布で拭くのは、
やはりリスキーです。

なぜかというと空気中のホコリのモース高度は6〜7くらいといわれます。
ひょっとすると水晶より硬いくらいなのですね!
もちろんインカローズなどより硬いということです!!

そんなのでゴシゴシこすっちゃうと、
石の表面はキズだらけ、となります。

キズだらけになってしまうと、光沢が変わるので、
色が変わったように思えます。
変色した感じになるということですね。

こうした状態では
「パワーストーンの色が変わったから何か起こるかも!」
なんて言っている場合じゃありません。

それでは、そろそろ正解です!
これは私の経験上、どなたでもできる方法ですので、お試しください。

用意するものはガーゼとセーム革。
(セーム革がない方はティシュペーパーでOK)

まずガーゼをお湯でしぼります。
「蒸しタオル」をガーゼで作る感じです。
(熱湯はキケンです!)

その「蒸しガーゼ」でパワーストーン、天然石を拭きます。
すると石の表面にわずかな水分がつきますので、
乾かないうちにセーム革(ティシュペーパー)で拭き取ります。

石の表面に付いた水分はわずかですので、すぐに蒸発しようとします。
蒸発する前に拭き取るようにしましょう。
乾いてからゴシゴシはNGです。

これを何度か繰り返すと通常の汚れは取れてきます。

次はシルバーアクセサリーの「お手入れ」についてです!

磨き上げたシルバー(銀)の色は、ホントにキレイ!
「真っ白」という感じ。

たぶん貴金属の地金の中で1番白いのは銀でしょう。
くらべてみるとプラチナはけっこう黒い。

この白くてキレイなシルバーのアクセサリーが、使っているうちに
黒くなっちゃった。という方もけっこういらっしゃるハズ。

一体ナゼ?

敵は意外に近くにいますよ。…硫黄です。
銀が硫黄の気化したガスに反応して、黒くなっちゃうんですね。
「硫黄なんて近くにいないよ〜」と思われるでしょうが。

まずはパーマ液。あの中には硫黄化合分がいっぱい、強敵です。
パーマかけたばかりの髪の毛をシルバーの指輪をした手でゴシゴシ、
…とってもキケン。

そして、けっこう多いのが「ゴム」。硫黄が入っているんですね。
アトリエでもシルバーのパーツをビニール袋に入れて、
輪ゴムで閉じといたら、真っ黒になったことがありました。

このゴムのイタズラですが、落とし穴はなんと「宝石箱」!!

特に宝石箱の内側に布が張り付けてあったりすると…。
この布は接着剤で付けられていることが多く、接着剤には…
ゴムが使われている。…となります。

公式でいうと、
宝石箱>接着剤>ゴム=×シルバー となります。

使い終わったら、軽く拭いて(拭き方は前回のメルマガ参照)、
小さなビニール袋に入れて風通しのよいところへ。
これが、けっこうよいやり方。

黒くなったシルバーは「銀みがき」などの布で磨けば光ります

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